# サーバーワークス（4434） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20231012566061
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2024年2月期の通期連結業績予想を引き上げました。売上高は2,801百万円、営業利益は163百万円、経常利益は199百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は82百万円、それぞれ前回予想を上回る見通しです。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響からの回復による受注環境の改善、顧客のクラウド利用の増加、為替相場の好影響により成長したためです。加えて、AWSとの戦略的協業などの事業展開、G-genの体制強化、トップゲートの黒字化も業績を押し上げました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22693,"revised_forecast":25495,"change":2801,"change_rate":12.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":373,"revised_forecast":536,"change":163,"change_rate":43.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":396,"revised_forecast":595,"change":199,"change_rate":50.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":272,"revised_forecast":354,"change":82,"change_rate":30.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":35.22,"revised_forecast":45.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年４月14日
- 前期実績: 2023年２月期：売上高17,295百万円、営業利益552百万円、経常利益624百万円、親会社株主に帰属する当期純利益453百万円、１株当たり当期純利益58.64円 銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響からの回復による受注環境の改善、顧客のクラウド利用の増加、為替相場の好影響に加え、AWSとの戦略的協業などの事業展開、G-genの体制強化、トップゲートの黒字化により、当初の想定を大幅に上回って推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月期通期連結業績予想の修正」および「2023年４月14日に公表いたしました…業績予想を引き上げる」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年２月期通期連結業績予想の修正（2023年３月１日～2024年２月29日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額2,801百万円、営業利益163百万円、経常利益199百万円、親会社株主に帰属する当期純利益82百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高が大幅に増加した結果」「前回発表予想を上回る水準」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率欄に「12.3」「43.8」「50.3」「30.2」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年２月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率欄に「50.3」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率欄に「12.3」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益536百万円、経常利益595百万円、純利益354百万円、前期実績はそれぞれ552百万円、624百万円、453百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想は、売上高22,693百万円から25,495百万円、営業利益373百万円から536百万円など、各科目で異なる数値になっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響から回復したことによる受注環境の改善、顧客のクラウド利用の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AWSとの戦略的協業契約」「株式会社G-gen」「株式会社トップゲート」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注環境の改善、顧客のクラウド利用の増加及び、為替相場の好影響等により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「G-genについて「売上高において前期比888％」、トップゲートについて「営業利益24百万円」とあるが、要因別の業績影響額の内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注環境の改善」「顧客のクラウド利用の増加」「為替相場の好影響」および「積極的な事業展開と経営戦略の実行」「体制強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月に公表しましたAWSとの戦略的協業契約」「2022年６月に買収した子会社」「当第２四半期時点」「前期比151％」「前期比888％」「営業利益24百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が大幅に増加した結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益すべての各利益においても…上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2022年６月に買収した子会社の株式会社トップゲートでは、前期までの赤字から一転、営業利益24百万円の黒字」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当第２四半期時点において」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年４月14日に公表いたしました2024年２月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年２月期通期連結業績予想の修正」「業績予想を引き上げる事といたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る水準で推移する見込み」「実際の業績等は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」」）
