# サーバーワークス（4434） 2024年２月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20231012566057
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2024年2月期の通期業績予想を上方修正し、売上高を2,802百万円、営業利益を163百万円、経常利益を199百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を82百万円引き上げた。第2四半期累計も、円安効果や子会社の成長により増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

円安による為替相場の好影響、G-genとトップゲートの順調な成長、AWSとの戦略的協業契約を含む積極的な事業展開が理由として挙げられている。一方、営業利益率の低下については、採用強化やAWSとの戦略的提携契約に関するコスト投下が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12480,"unit":"百万円","yoy_pct":176.4}
- 営業利益: {"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":120.2}
- 経常利益: {"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":134.3}
- 純利益: {"value":230,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":86.6}
- 売上総利益率: {"value":12.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 営業利益率: {"value":3.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 販管費: {"value":524,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高6,593百万円、営業利益237百万円（グラフ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25495,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3305,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":536,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":595,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":354,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初想定を大幅に上回って推移
- セグメント別実績: クラウド事業単一セグメント。セグメント別の利益予想・実績はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"+5,405百万円（リセール+4,817、MSP+92、クラウドインテグレーション+491、その他+4）","労務費":"+241百万円","製造経費":"+155百万円（業務委託費+121、通信費+18、他勘定振替高+10、その他+6）","売上原価":"+4,436百万円","販管費":"+524百万円（人件費+359、のれん償却+57、業務委託費+33、通信費+30、旅費交通費+16、広告宣伝費+13、その他+17）","営業利益":"+67百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":359,"単位":"人","期中の増減":"2023年3月から8月までの実績。計画411名に対し計画残52名"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1ドル平均142円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パーソル＆サーバーワークスの設立、AWSとの戦略的協業契約に基づくデジタル・クラウド人材の育成・確保、G-genによるデジタル庁のガバメントクラウドのテンプレート開発支援業務の受注

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「グループ主要３社ともに当初想定を大幅に上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年2月期Q2の売上高6,593百万円、営業利益237百万円の表示がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期を大幅に上回る結果」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正」「2023年10月13日公表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の前期比増減要因分析」として、売上高、労務費、製造経費、売上原価、販管費を金額付きで表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替相場の好影響（円安）、子会社（G-gen、トップゲート）の順調な成長により売上高が伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社の事業はクラウド事業単一セグメントのためセグメントごとの業績予想は開示しておりません」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+359百万円、のれん償却+57百万円、業務委託費+33百万円などの記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益率の低下は、受注環境改善に対応した採用強化コストやAWSとの戦略的提携契約に関するコスト投下の影響」および費用項目別金額。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「1ドル平均142円を採用」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パーソル＆サーバーワークスを設立」「ガバメントクラウドのテンプレート開発支援業務を受注」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AWSアカウント数、ARPU、累計導入社数、累計プロジェクト数、AWS認定資格取得数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アカウント、ARPUともに順調に増加」「AWS認定資格取得数は700を超える」「案件数が順調に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「AWSアカウント数・ARPUの推移」「取引社数／プロジェクト数」「プロジェクト単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「実績359名、計画411名の記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、サマリー、業績ハイライト、業績推移、要因分析で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容」がある一方、「業績」「補足情報」が大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想」「今後も…取り組む」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容」がある一方、サマリー、業績、補足情報が中心である。」）
