# サーバーワークス（4434） 2024年２月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20231012566041
種別: 決算
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

第2四半期累計は、クラウド需要や顧客獲得を背景に売上高と営業利益が増加した一方、特別損失の計上により最終利益は減少しました。通期業績予想は修正され、売上高は増収、営業利益・経常利益・純利益は前期を下回る見通しです。

## 会社が挙げた理由

クラウド需要の加速、顧客獲得と受注の堅調な推移、既存顧客からの継続受注、大口顧客のAWS利用料増加、新規顧客・アカウント数の増加が売上増の要因です。最終利益の減少については、特別功労金49,100千円と投資有価証券評価損63,239千円を計上したことが示されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":12480,"unit":"百万円","yoy_pct":76.4}
- 営業利益: {"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 経常利益: {"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- １株当たり当期純利益: 29.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"64.3%","前期末":"65.5%"}
- 総資産: {"value":15883,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10214,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":968654,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-168530,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":113385,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6416181,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25495,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4},"営業利益":{"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"経常利益":{"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6},"純利益":{"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8}}
- 業績予想の修正: {"修正の有無":"有","売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32684,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"特別功労金","value":49100,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":63239,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 7811089
- 期末自己株式数: 557
- 業績の増減要因: クラウドインテグレーションでは顧客獲得と受注が堅調に推移し、リセールでは既存顧客からの継続受注、大口顧客のAWS利用料増加、新規顧客の獲得、アカウント数の増加が寄与しました。MSPでは既存顧客からの継続受注により増加しました。最終利益には特別功労金と投資有価証券評価損が影響しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 12,480 百万円」「通期 25,495 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 403 百万円」「通期 536 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 76.4％増」「営業利益 20.2％増」「経常利益 34.3％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益 13.4％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 12,480百万円（前年同四半期比76.4％増）」「営業利益 403百万円（前年同四半期比20.2％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 403,023千円」「経常利益 445,091千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 230,494千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益 403 百万円」「通期 536 百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年2月期 合計 0.00」「2024年2月期(予想) 合計 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別功労金 49,100」「投資有価証券評価損 63,239」「特別損失合計 112,339」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業はクラウド事業の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「売上高 12,480,477」「営業利益 403,023」「売上高 7,075,033」「営業利益 335,177」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2024年2月期第2四半期 64.3」「2023年2月期 65.5」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 968,654千円（前年同四半期は131,927千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客獲得と受注が堅調に推移」「既存顧客からの継続的な受注及び大口顧客のAWS利用料の増加」「新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「クラウドインテグレーション…売上高は812,986千円（前年同四半期比152.8％増）」「リセール…売上高は10,951,802千円（前年同四半期比78.5％増）」「MSP…売上高は710,656千円（前年同四半期比15.0％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「顧客獲得と受注が堅調に推移」「新規顧客の獲得もあってアカウント数も増加」「大型顧客や案件に対しては専任チームを編成」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月1日～2023年8月31日」「売上高は12,480,477千円（前年同四半期比76.4％増）」「2023年3月1日～2024年2月29日」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め等を背景とした海外景気の下振れ」「物価上昇による家計や企業への影響」「供給面での制約等が懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社の決算期変更により139,810千円減少」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
