# サーバーワークス（4434） サーバーワークス社員がAWS Authorized Instructor Awardを受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20230828547007
種別: その他開示
開示日: 2023-08-28
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスの社員である久保玉井純氏が、AWSの認定講師向け表彰「AWS Authorized Instructor Award」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

AWS Training Partnerプログラムで優れた功績を残した講師として、特別審査員から、学生から社会人エンジニアまで幅広くAWSコースを提供したことや、SNSでAWSを学ぶ人々を継続的に支援した姿勢などが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AWS Authorized Instructor Award、AWS公式トレーニング、AWS Training Partnerプログラム
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: クラウドサービスを提供する企業。書類では詳細な会社概要は記載されていない。
- 当社との関係: サーバーワークスはAWSプレミアティアサービスパートナーであり、AWS公式トレーニングを提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: クラウド教育、AWSトレーニング、AWS活用支援
- 受賞名・認証名: AWS Authorized Instructor Award 2022、Special Recognition Award（審査員特別賞）
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（サーバーワークス本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年5月末現在、AWS導入実績1,140社、17,000プロジェクト超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWS公式ブログ『AWS Authorized Instructor Award 2022 結果』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「久保玉井純が、AWS Authorized Instructor Award に受賞したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、受賞を発表している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「2023年08月28日／受賞日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「久保玉井純が受賞したことをお知らせします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「受賞したことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「AWS Authorized Instructor Award を受賞」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「AWS Authorized Instructor Award を受賞」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「AWSについて、本文ではAWSプレミアティアサービスパートナー等の説明にとどまる。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「サーバーワークスはAWSプレミアティアサービスパートナーと記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「2023年5月末現在、1,140社、17,000プロジェクトを超えるAWS導入実績」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2023年5月末現在」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「AWS Authorized Instructor Award 2022 結果はこちら／AWS公式ブログURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「1,140社、17,000プロジェクトを超える／受賞日は記載されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「今後も…AWSの活用を支援してまいります。／AWS事業を継続的に拡大させています。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「AWS Authorized Instructor Awardを受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「サーバーワークスの社員である久保玉井純が受賞」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「今後も…AWS公式トレーニングの提供等を継続すると記載されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「AWS Authorized Instructor Awardを受賞」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「サーバーワークスの社員である久保玉井純」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「1,140社、17,000プロジェクトを超えるAWS導入実績」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「AWS Authorized Instructor Award／https://aws.amazon.com/jp/blogs/psa/aws-authorized-instructor-award-2022/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE／報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「クラウド教育のエキスパートを輩出／深い感銘を受けました。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります。」）
