# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、Salesforceパートナー向け新サービス　Amazon Connectとの統合を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20230807535332
種別: その他開示
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、SalesforceのService CloudとAmazon Connectを組み合わせた新しいクラウドコンタクトセンターパッケージの提供を開始した。Salesforce向けの既存AWS CTI Adapterとの連携に加え、独自機能や導入支援資料・サンプルプログラムも提供する。

## 会社が挙げた理由

SalesforceのService CloudとAWSのCTI Adapterの間のギャップを埋め、Salesforce利用企業に円滑なコミュニケーション体験を提供するため。また、Salesforceコンサルティングパートナーのビジネスを支援し、新パッケージを拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Salesforce＋Amazon Connectの新パッケージ、Salesforce Service Cloud、Amazon Connect、AWS CTI Adapter
- 相手先: Salesforceコンサルティングパートナー（個別社名は非開示）
- 相手先の概要: Salesforceの導入・コンサルティングを行うパートナー。個別の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Salesforceコンサルティングパートナーと共同で統合ソリューションを展開する関係。個別の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年08月07日（提供開始、実績）
- 適用分野: クラウドコンタクトセンター、顧客コミュニケーション、SFA / CRM、マーケティング、コマース、サービス
- 受賞名・認証名: AWS プレミアティア サービスパートナー（継続認定）
- 授与・認証機関: AWS／AWS パートナーネットワーク（APN）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（株式会社サーバーワークス本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年5月末現在、AWS導入実績1,140社、17,000プロジェクト超（累計実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWS公式Amazon Connect機能ページ、AWSパートナーネットワーク掲載情報

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たなクラウドコンタクトセンターパッケージの提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年08月07日」／「提供を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回発表したSalesforce＋Amazon Connectの新パッケージ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023年08月07日」／「提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「独自の機能も加えられています」「体制を整備しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「Salesforceコンサルティングパートナー向け」「Salesforceコンサルティングパートナーを募集中」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Salesforceコンサルティングパートナーと共同で強力な統合ソリューションを展開」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1,140社、17,000プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年5月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「AWS公式Amazon Connect機能ページ、AWSパートナーネットワーク掲載URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,140社、17,000プロジェクトを超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「この新パッケージを拡大する為」／「統合ソリューションを展開して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たなクラウドコンタクトセンターパッケージの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Salesforceパートナー向け新サービス」／「コンタクトセンター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなクラウドコンタクトセンターパッケージ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サーバーワークス独自の機能も加えられています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「株式会社サーバーワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,140社、17,000プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「SalesforceのService CloudとAWSのCTI Adapterとのギャップを埋め」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SalesforceのService Cloud」「Amazon Connect」「AWSのCTI Adapter」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力な統合ソリューション」「全方位的にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
