# サーバーワークス（4434） デジタル庁のガバメントクラウドのテンプレート開発支援業務を受注

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20230719523832
種別: その他開示
開示日: 2023-07-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、デジタル庁から「ガバメントクラウドのテンプレート開発支援業務（令和5年度）」を受注した。ガバメントクラウド上の情報システム向けに、AWSを活用したIaCテンプレートの開発を支援する。

## 会社が挙げた理由

各府省庁等のガバメントクラウド利用環境の充実に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ガバメントクラウドのテンプレート開発支援業務（令和5年度）、IaCテンプレート
- 相手先: デジタル庁
- 相手先の概要: 政府共通のクラウドサービス利用環境であるガバメントクラウドを所管する行政機関。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: デジタル庁から当社が業務を受注した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 各府省庁等の情報システム、ガバメントクラウド利用環境
- 受賞名・認証名: AWS プレミアティア サービスパートナー
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年5月末現在、AWS導入実績1,140社、17,000プロジェクト超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デジタル庁「ガバメントクラウド」ウェブページ、AWSパートナーネットワーク

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「デジタル庁『ガバメントクラウドのテンプレート開発支援業務（令和5年度）』を受注した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「業務の開始時期に関する具体的な記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受注したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注した」「支援することで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「デジタル庁の『ガバメントクラウドのテンプレート開発支援業務』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「デジタル庁…を受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「政府共通のクラウドサービスの利用環境です」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「デジタル庁」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023年5月末現在、1,140社、17,000プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年5月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「デジタル庁「ガバメントクラウド」ウェブページ、AWSパートナーネットワークのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,140社、17,000プロジェクトを超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…公共分野にも積極的に取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタル庁…業務を受注」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サーバーワークスは本件にて…IaCテンプレート開発を…支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークス」「サーバーワークス…受注」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,140社、17,000プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AWS」「IaC」「ガバメントクラウド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「17,000プロジェクトを超えるAWS導入実績を誇っており」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
