# サーバーワークス（4434） 2024年２月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20230713521982
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2024年2月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比76.0%増の5,887百万円、営業利益が11.3%増の165百万円となった。一方、成長投資や採用強化などの費用増加により、営業利益率は4.4%から2.8%へ低下した。

## 会社が挙げた理由

円安による為替相場の好影響、G-genとトップゲートの順調な成長が売上高の伸長に寄与した。営業利益率の低下については、受注環境の改善に対応した採用強化コストやAWSとの戦略的提携契約に関するコストなど、将来の成長に向けた費用投下が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5887,"unit":"百万円","yoy_pct":76}
- 営業利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 経常利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- 純利益: {"value":107,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-2.8}
- 売上総利益率: {"率":"13.1%","前年同期比の増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"率":"2.8%","前年同期比の増減ポイント":-1.6}
- 販管費: {"value":292,"unit":"百万円","売上高販管費率":"5.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高5,887百万円、売上総利益771百万円、営業利益165百万円、経常利益206百万円、四半期純利益95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益107百万円、EBITDA209百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22693,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3203,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":373,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":396,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":272,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: クラウド事業単一セグメント。サービス別売上高は、クラウドインテグレーション405百万円（前年同期比292.6%）、リセール5,131百万円（176.7%）、MSP346百万円（114.4%）、その他3百万円（886.4%）
- 増減要因の内訳: {"営業利益の増加要因":"売上高等による増加118百万円、労務費80百万円、製造経費△?の内訳として業務委託費71百万円・通信費11百万円・その他△2百万円、販管費増加292百万円の内訳として人件費186百万円・通信費17百万円・広告宣伝費17百万円・業務委託費21百万円・のれん償却28百万円・その他21百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: クラウドインテグレーションのプロジェクト単価・取引社数・プロジェクト数、リセールのAWSアカウント数・ARPU
- 店舗数・拠点数: 東京、大阪、仙台、福岡に拠点。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 連結348名、単体246名（2023年5月末日現在）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: AWSリセール売上高の業績予想に1ドル平均125円を採用
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AWSとの戦略的協業によるクラウドインフラ共通基盤の拡大。4年間で290億円規模の新規ビジネス創出を目指す、DevOps導入支援サービスの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年2月期 連結業績予想」およびQ1実績の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に変更はありません」と記載されているが、Q1実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月期Q1 実績」として売上高5,887百万円、営業利益165百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期を大幅に上回る結果」「非常に高い成長率」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月14日に…公表いたしました通期業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の前期比増減要因分析」として、売上高、労務費、製造経費、売上原価、販管費などの金額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替相場の好影響（円安）、子会社（G-gen、トップゲート）の順調な成長により、売上高が伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「製品・サービス区分別の売上高」としてクラウドインテグレーション、リセール、MSP、その他の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費：＋186」「通信費：＋17」「広告宣伝費：＋17」「業務委託費：＋21」「のれん償却：＋28」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益率の低下は、受注環境改善に対応した採用強化コストやAWSとの戦略的提携契約に関するコストなど…の影響」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上高に占めるAWSリセールの売上高の業績予想数値につきましては1ドル平均125円を採用」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AWSとクラウドインフラ共通基盤の拡大に向けた戦略的協業を開始」「DevOps導入支援サービス提供を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サービス別ページに各指標の推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アカウント、ARPUともに順調に増加」「各サービスとも前年同四半期を大きく上回り、順調に成長を継続」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「AWSアカウント数・ARPUの推移」「プロジェクト単価・取引社数・プロジェクト数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（単体）246名」「（連結）348名（2023年5月末日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「累計1140社、17,000プロジェクト超の豊富な導入実績」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績ハイライトや各種推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「1.会社概要」「2.事業内容」があり、複数ページにわたりVISION、ソリューション、ビジネスモデルを説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4年間で290億円規模の新規ビジネス創出を目指します」「積極的に投資する方針を継続」。」）
