# サーバーワークス（4434） クラウドコンタクトセンターの負荷を軽減する『クラウドコンタクト ワークスペース』の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20230713521352
種別: その他開示
開示日: 2023-07-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、Amazon Connect向けに独自開発したカスタムソフトフォン「クラウドコンタクトワークスペース」の提供を開始した。従来の電話機能に加え、発信元番号の切替支援や、オペレーターの待機状況・対応状況を確認できるダッシュボードを提供する。

## 会社が挙げた理由

コンタクトセンター業務の効率化とオペレーターの負荷軽減を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドコンタクトワークスペース
- 相手先: 株式会社NTTスマイルエナジー
- 相手先の概要: ヘルプデスク部門マネージャーのコメント掲載。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: クラウドコンタクトワークスペースの利用企業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年07月13日（提供開始、実績）
- 適用分野: コンタクトセンター業務、電話対応、業務効率化・運用支援
- 受賞名・認証名: AWS プレミアティア サービスパートナー認定
- 授与・認証機関: AWS（アマゾン ウェブ サービス）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2020年から多くの会社で導入。サーバーワークス全体では2023年5月末現在、1,140社、17,000プロジェクトを超えるAWS導入実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「クラウドコンタクトワークスペースの提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年07月13日」」「提供を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本機能は、2020年から多くの会社で導入頂いて」」「ダッシュボード機能が新しく加わりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年07月13日」」「提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「独自に開発した」「提供を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「利用企業である株式会社NTTスマイルエナジー様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「クラウドコンタクトワークスペースの利用企業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については利用企業名と担当者コメントのみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社NTTスマイルエナジー様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023年5月末現在、1140社、17,000プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年5月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWS プレミアティア サービスパートナー」」「取得認定、実績についての詳細はこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月末現在、1140社、17,000プロジェクトを超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AWS事業を継続的に拡大させています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドコンタクトワークスペースの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンター業務の効率化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「利用支援機能の他に、ダッシュボード機能が新しく加わりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サーバーワークスが独自に開発するAmazon Connectのカスタムソフトフォン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークス」「独自に開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社NTTスマイルエナジー様からのコメント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Amazon Connectでは標準のContact Control Panelを提供していますが、本ソリューションでは更に電話の機能面を便利に」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Amazon Connectカスタムソフトフォン」「標準のContact Control Panel」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コンタクトセンターの負荷を軽減」「受発信を便利に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
