# サーバーワークス（4434） サーバーワークスが『いちばんやさしい新しいAWSの教本』を執筆

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20230707518944
種別: その他開示
開示日: 2023-07-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスの社員2名が、AWSの基礎から実践的な活用方法までを解説する入門書を執筆した。書籍は2023年6月14日に発売された。

## 会社が挙げた理由

AWSをこれから学ぶ人やDXを推進したい人などに向けて、AWSの基本サービス、サーバーレス、コンテナ、開発手法などを分かりやすく解説するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『いちばんやさしい新しいAWSの教本 人気講師が教えるDXを支えるクラウドコンピューティング』
- 相手先: 株式会社インプレス
- 相手先の概要: 書籍の出版社。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: サーバーワークス社員2名が著者として執筆し、インプレスが刊行する関係。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 定価2,178円（本体1,980円＋税10％）、電子版価格2,178円（本体1,980円＋税10％）※インプレス直販価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月14日発売（実績）
- 適用分野: AWS、クラウドコンピューティング、サーバーレス、CI/CD、コンテナ、アジャイル、DevOps、DX、オンプレミスからクラウドへの移行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ISBN：978-4-295-01660-1
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 240ページ、A5判
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Amazon書籍情報ページ、インプレス書籍情報ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「執筆いたしました」「発売日：2023年6月14日（水）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2023年6月14日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サーバーワークスが『いちばんやさしい新しいAWSの教本』を執筆」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「執筆いたしました」「発売日：2023年6月14日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「執筆いたしました」「本書では…解説」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「（インプレス刊）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「（インプレス刊）」「インプレスの書籍情報ページ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「定価：2,178円」「電子版価格：2,178円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発売日：2023年6月14日」「ページ数：240ページ」「定価：2,178円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Amazonの書籍情報ページ」「インプレスの書籍情報ページ」「取得認定、実績についての詳細はこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発売日：2023年6月14日」「ページ数：240ページ」「ISBN：978-4-295-01660-1」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サーバーワークスが…教本を執筆」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本書」「書誌情報」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「書名および「本書ではAWSの基本的なサービス紹介はもちろん…解説」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「著者は…サーバーワークス社員の中村哲也と近藤恭平」「（インプレス刊）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「書名「いちばんやさしい新しいAWSの教本」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2023年5月末現在、1140社、17,000プロジェクトを超えるAWS導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISBN：978-4-295-01660-1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初心者でも読みやすくなっています」「豊富な実績を持つ」「実績を誇っており」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
