# サーバーワークス（4434） サーバーワークス、AWS Marketplace Skilled Consulting Partner ( MSCP ) に認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20230615503873
種別: その他開示
開示日: 2023-06-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスが、AWS Marketplaceで第三者製品を販売・導入支援してきた実績を評価され、AWS Marketplace Skilled Consulting Partner（MSCP）に認定された。

## 会社が挙げた理由

AWS Marketplace上でのISV製品・SaaS製品の提供実績、およびCPPO/SPPOを活用した第三者製品の販売・導入支援実績が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AWS Marketplace Skilled Consulting Partner（MSCP）、AWS Marketplace、Trend Micro Cloud One™
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: AWSのオンラインソフトウェアストアであるAWS Marketplaceを運営し、AWSパートナーネットワークを提供する事業者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: サーバーワークスはAWSプレミアティアサービスパートナーであり、AWS MarketplaceのCPPO/SPPOプログラムに参加している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Trend Micro Cloud One™をSPPOプログラムにより10%割引で提供開始
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月より提供開始（実績）
- 適用分野: AWS上で利用可能なサードパーティ製ソフトウェア・サービスの販売および導入支援
- 受賞名・認証名: AWS Marketplace Skilled Consulting Partner（MSCP）
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: AWS導入実績：2023年5月末現在、1,140社、17,000プロジェクト超（累計・時点記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWSパートナーネットワーク（APN）およびAWSの認定評価

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AWS より AWS Marketplace Skilled Consulting Partner（以下 MSCP ）に認定されたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「認定日について具体的な年月日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回その実績が評価され、MSCP に認定される運びとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「MSCP に認定されたこと」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下：AWS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「AWS より AWS Marketplace Skilled Consulting Partner（以下 MSCP ）に認定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「サードパーティ製のソフトウェアやサービスを検索・購入・管理できるツールを提供しているオンラインソフトウェアストア」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「トレンドマイクロ株式会社が提供する Trend Micro Cloud One™ をSPPOプログラムにより10%割引で提供を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023年5月末現在、1140社、17,000プロジェクトを超える AWS 導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年5月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「取得認定、実績についての詳細はこちら」およびAWSパートナーネットワークURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「10%割引」「2023年5月末現在、1140社、17,000プロジェクトを超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…サードパーティ製品を…提供できるよう、サービスの拡充を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「AWS Marketplace Skilled Consulting Partner（MSCP）に認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AWS Marketplace上…サードパーティ製品の販売および導入支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「以降、当社は…販売および導入支援を行ってきました。そして今回その実績が評価され」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「AWS Marketplace上のサードパーティ製品を…販売することができる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーバーワークス…は…認定された」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1140社、17,000プロジェクトを超える AWS 導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AWS Marketplace Skilled Consulting Partner」「CPPO」「SPPO」「Trend Micro Cloud One™」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実績が評価され」「最上位の『AWS プレミアティア サービスパートナー』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合があります」」）
