# サーバーワークス（4434） 2023年２月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20230413546873
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2023年2月期は、AWSリセールの円安効果や受注環境の改善、G-genの成長、トップゲートの連結により売上高が大幅に増加した。一方、採用強化などの成長投資でコストが増え、営業利益・経常利益は前年を下回ったが、2023年1月に修正した業績予想は上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加要因として、為替相場の好影響（円安）、受注環境の改善、G-genの成長、トップゲートの連結を挙げている。利益の減少要因として、受注環境の改善に備えた体制強化に伴う労務費・人件費、業務委託費などの増加を挙げている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2023年2月期 通期","売上高":{"value":17295,"unit":"百万円","yoy_pct":158.4},"営業利益":{"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":86.4},"経常利益":{"value":624,"unit":"百万円","yoy_pct":95.5},"純利益":{"value":453,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":102.5},"売上総利益率":{"value":"13.3%","yoy_change_pt":-2.7},"営業利益率":{"value":"3.2%","yoy_change_pt":-2.6},"販管費":{"value":639,"unit":"百万円（前年からの増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":5334,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"営業利益率":"1.2%"},"通期業績予想":{"2024年2月期":{"売上高":{"value":22693,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3203,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":373,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":396,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":272,"unit":"百万円"}}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"2023年1月に修正した連結業績予想を上回る結果","セグメント別実績":{"クラウドインテグレーション":{"売上高":{"value":1139,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":206.1},"リセール":{"売上高":{"value":14875,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":161.1},"MSP・SRE":{"売上高":{"value":1272,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":112.9},"その他":{"売上高":{"value":9,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":91.8}},"増減要因の内訳":{"営業利益前年差":{"前年実績":{"value":638,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":6374,"unit":"百万円"},"労務費":{"value":516,"unit":"百万円"},"製造経費":{"value":449,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":4856,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":639,"unit":"百万円"},"当期実績":{"value":552,"unit":"百万円"}},"主要KPI":[{"指標名":"導入実績社数","値":1130,"単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"導入プロジェクト数","値":16100,"単位":"件超","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"AWSアカウント数","値":2686,"単位":"個","前年同期比":"増加"},{"指標名":"ARPU","値":17834,"単位":"USD","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ストックビジネス比率","値":"96%","単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":[{"指標名":"プロジェクト数","値":216,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"プロジェクト単価（新基準）","値":1980,"単位":"千円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"AWSアカウント数","値":2686,"単位":"個","前年同期比":"増加"},{"指標名":"ARPU","値":17834,"単位":"USD","前年同期比":"not_disclosed"}],"店舗数・拠点数":"東京の他、大阪・仙台・福岡に営業所あり。期末拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed","従業員数":{"人数":231,"単位":"名","基準日":"2023年2月末日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":[{"項目":"AWSリセール売上高の為替前提","値":125,"単位":"円/ドル（平均）"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["AWSとの戦略的協業契約を開始し、4年間で2.15億ドル規模の新規ビジネス創出を目指す","エンタープライズ企業向けクラウドインフラ共通基盤の整備・構築支援を2023年夏までに提供予定","中小企業向けAWSクラウド活用・DX推進支援","クラウドコンタクトセンター構築支援","AWS認定資格保有数を4年間で約760から1,500増加させる予定"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と予想の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1月に修正した連結業績予想を上回る結果となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高の推移」および「営業利益額と営業利益率の推移」にQ1〜Q4の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」とする記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年1月13日に修正を実施」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の前期比増減要因分析」に売上高、労務費、製造経費、売上原価、販管費などの金額を掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「製品・サービス区分別の売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費：＋329」「広告宣伝費：＋40」「業務委託費：＋101」「人材採用費：＋37」「のれん償却：＋56」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「労務費/人件費及び業務委託費等の増加により、営業利益は前年同期比86.4％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「AWSリセールの売上高の業績予想数値につきましては１ドル平均125円を採用」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AWSとクラウドインフラ共通基盤の拡大に向けた戦略的協業を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AWSアカウント数・ARPUの推移」「取引社数／プロジェクト数」「累計1130社、16,100プロジェクト超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アカウント、ARPUともに順調に増加」「各サービスとも前年同四半期を大きく上回り」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト単価」「プロジェクト数」「AWSアカウント数・ARPUの推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 231名（2023年2月末日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年２月期 決算説明資料」で、業績グラフやハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「1.会社概要」「2.事業内容」が業績説明に先行して掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年２月期 連結業績予想」「4年間で…新規ビジネス創出を目指す」」）
