# サーバーワークス（4434） プライム市場の上場維持基準への適合状況並びにスタンダード市場への選択申請及び適合状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20230411545213
種別: 経営計画
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準のうち、流通株式時価総額が100億円に対して71億円と未達だったため、スタンダード市場への移行を申請した。スタンダード市場の上場維持基準には全項目で適合しており、2023年10月20日に移行する予定。

## 会社が挙げた理由

流通株式時価総額の基準達成には会社の取り組みだけでは実現できない要素が多く、将来にわたり安定的・継続的に基準を満たせないリスクがあるため。また、プライム市場の基準を満たすための労力やコストを抑え、限られた経営資源をより効果的に活用するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 子会社２社とともに事業・業容の拡大を図る、四半期決算ごとに投資家に向けた決算説明会を実施
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"100億円（プライム市場の流通株式時価総額上場維持基準）","revised_forecast":"71億円（2023年2月28日時点の実績）","change":"29億円未達","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 当社の取り組みだけでは実現できない要素も多く含まれており、仮にプライム市場において経過措置中に基準を充たした場合でも、安定的・継続的に充足する状態が保てなかった場合、将来的に上場維持基準を達成できないリスクがあるため。また、プライム市場の上場維持基準を充たすために必要な労力やコストがかかっているため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 流通株式時価総額を将来的に安定的・継続的に基準以上に保てないリスク
- 取締役会決議日: 2023年4月14日
- 公表日: 2023年4月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「当社は本日開催の取締役会でスタンダード市場への選択申請することを決議」／「スタンダード市場上場会社となる以降においても、プライム市場の上場維持基準への適合のための計画としておりました企業価値向上のための事業を推進」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す開始年度・最終年度の記載なし」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の取り組みだけでは実現できない要素も多く含まれており」／「プライム市場の上場維持基準を充たすために必要な労力やコストがかかっている」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は本日開催の取締役会でスタンダード市場への選択申請することを決議」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の適合状況」と「プライム市場の上場維持基準」を並べた表に、流通株式時価総額71億円と100億円を記載」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標の記載なし」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画前提の数値記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「流通株式時価総額は71億円であり、プライム市場上場維持基準値の100億円に未達の結果」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「流通株式時価総額」当社適合状況71億円／プライム市場上場維持基準100億円」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「当社の取り組みだけでは実現できない要素も多く含まれており」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストおよびROE・ROICの記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業構成の変更に関する記載なし」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「子会社２社とともに事業・業容の拡大を図る」／「四半期決算ごとに投資家に向けた決算説明会を実施」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象市場の規模・成長率の記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「スタンダード市場への移行予定日は2023年10月20日」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移行予定日は2023年10月20日」／「継続して企業価値の向上に取り組んでまいります」」）
