# サーバーワークス（4434） AWSとクラウドインフラ共通基盤の拡大に向けた戦略的協業開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20230411545198
種別: 業務提携
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

サーバーワークスがAWSと4年間の戦略的協業を開始し、クラウド共通基盤の構築、中小企業のDX、コンタクトセンター、人材育成の4分野で支援を拡大する。初年度は人材採用などのコストが先行する一方、複数年で売上高・利益の拡大を見込む。

## 会社が挙げた理由

国内でクラウド導入が進む一方、クラウドエンジニア不足とDX支援ニーズが拡大しているため。当社の専門性・支援実績とAWSのソリューションアーキテクト、プロフェッショナルサービスの知見を組み合わせ、クラウド活用支援を拡充する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
- 提携先の事業内容: クラウドコンピューティング、コンサルティング及びトレーニング、IT ソリューション及び関連サービスの提供、マーケティング活動に関する管理サービス及び他の法人向けサービス、他の関連する商業上、技術上及び財政上の運用業務、前各号に附帯関連する一切の事業
- 提携先の所在地: 東京都品川区上大崎三丁目１番１号
- 提携先の資本金: 1000 万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: エンタープライズのクラウドインフラ共通基盤の整備・構築支援、中小企業（SMB）のデジタルトランスフォーメーション（DX）推進、クラウドコンタクトセンター構築支援、デジタル人材育成のさらなる強化
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: ４年におよぶ戦略的協業。自動更新の定めはnot_disclosed
- 提携による数値目標: AWS認定資格保有数を現在約760（2023年3月末）から４年間で新たに1,500に増やす。総合支援サービスを2023年夏までに提供する予定。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023年４月14日
- 契約締結日: 2023年４月14日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社連結業績への影響については、本日開示しました第25期連結業績予想に含まれており、その影響額はサーバーワークス単体において売上高230百万円、営業利益△195百万円、経常利益△195百万円、当期純利益△140百万円となり、連結業績予想についても同程度の影響額となります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「AWSと４年におよぶ戦略的協業に合意」／「戦略的協業の概要」では4領域の支援拡大を記載。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提携先概要には資本金の記載はあるが、本件の出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「エンタープライズのクラウドインフラ共通基盤の整備・構築支援」など4領域を記載。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「総合支援サービスを、2023年夏までに提供する予定」／「コンタクトセンターシステムを提供」。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の競合・顧客層・相互補完性を説明する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はサーバーワークスの開示文であり、AWS関係者のコメント欄はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「3. 提携先の概要」に商号、所在地、資本金、事業内容を記載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「提携先所在地は「東京都品川区」／「国内のすべての企業」／「日本全体のDX」。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「AWS認定資格保有数を現在約760（2023年3月末）から４年間で新たに1,500に増やします。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「注力領域を…４領域に定め」／「４年間で…1,500に増やします」／「2023年夏までに提供する予定」。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「本日開催の取締役会」／「契約書締結日 2023年４月14日」。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高230百万円、営業利益△195百万円、経常利益△195百万円、当期純利益△140百万円」。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「４年におよぶ戦略的協業」／「売上高230百万円、営業利益△195百万円」。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現在約760…から４年間で…1,500」／「2023年夏までに提供する予定」／「売上高230百万円」。」）
