# サーバーワークス（4434） 2023年２月第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20230112588207
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2023年2月期第3四半期累計は、トップゲートの連結や円安、AWS利用増加などにより大幅増収となった。一方、採用強化などのコスト増で営業利益は前年同期を下回ったが、通期業績予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

受注環境の改善、顧客のAWS利用増加、円安、G-genの成長、トップゲートの連結子会社化が増収要因。営業利益については、好調な受注環境に備えた体制強化に伴う労務費・人件費、業務委託費などの増加が減益要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11961,"unit":"百万円","yoy_pct":153.9}
- 営業利益: {"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":93.2}
- 経常利益: {"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":103}
- 純利益: {"value":433,"unit":"百万円","yoy_pct":113}
- 売上総利益率: {"率":"14.2%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"4.1%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":431,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,887百万円、営業利益154百万円。グラフ上で2023年2月期第3四半期単独の数値を示している。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16987,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2335,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":491,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":558,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":433,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 前回発表予想を上回る水準で推移する見込み
- セグメント別実績: クラウド事業単一セグメント。サービス別売上は、クラウドインテグレーション719百万円、リセール10,292百万円、MSP・SRE945百万円、その他4百万円。利益はサービス別に開示されていない。
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"リセール+3,757百万円、MSP+112百万円、クラウドインテグレーション+321百万円、その他-2百万円","営業利益増減":"労務費・人件費+207百万円、広告宣伝費+35百万円、業務委託費+72百万円、人材採用費+37百万円、のれん償却+28百万円、その他+53百万円等"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: クラウドインテグレーションの取引社数・プロジェクト数・プロジェクト単価、リセールのAWSアカウント数・ARPUを掲載。
- 店舗数・拠点数: 東京、大阪、仙台、福岡に拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 230名（2022年11月末日現在）。グループ人員数は348名（2022年3月から2022年11月までの実績）。
- 業績見通しの前提: AWSリセールの業績予想に1ドル130円の為替レートを採用。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2022年第3四半期のグローバルクラウドインフラ市場シェアはAWS34%、Microsoft21%、Google Cloud11%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 投資目的子会社SXイノベーション・パートナーズを設立し、企業価値向上に寄与する事業会社への投資・M&Aを実施する方針。トップゲートはAlloyDBのローンチパートナーに選出され、データベース移行支援体制を強化。

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益すべての各利益においても前回発表予想を上回る水準で推移する見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年2月期Q3のグラフに売上高4,887百万円、営業利益154百万円を掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月期連結業績予想（2023年1月13日修正）」および「前回発表予想」「今回修正予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の前期比増減要因分析」の図に、売上高、労務費、製造経費、売上原価、販管費などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響から回復したことによる受注環境の改善、顧客のAWS利用の増加及び、為替相場の好影響等」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「当社の事業はクラウド事業単一セグメント」。サービス別表には各区分の売上高のみ掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費：＋207」「広告宣伝費：＋35」「業務委託費：＋72」「人材採用費：＋37」「のれん償却：＋28」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「労務費/人件費及び業務委託費等の増加により営業利益は前年同期比△6.8％」および費目別金額。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「1ドル130円の為替レートを採用」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社SXイノベーション・パートナーズ設立」「投資・M&Aを目的」「AlloyDBのローンチパートナーとして選出」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AWSアカウント数」「ARPU」「取引企業数」「AWS認定資格取得数」「導入実績」「プロジェクト数」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アカウント、ARPUともに順調に増加」「AWS認定資格取得数は600を超える」「案件数が順調に増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引社数（社）／プロジェクト数（件）」「プロジェクト単価」「AWSアカウント数」「ARPUの推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数230名（2022年11月末日現在）」「348名」およびグループ人員数推移。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AWSが34%のシェア、続いてマイクロソフトが21％、Google Cloudが11％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、増減要因分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容」があり、経営陣紹介を含む会社紹介ページが多数ある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る水準で推移する見込み」「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」。」）
