# サーバーワークス（4434） 2023年２月第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20221012543547
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2023年2月期第2四半期累計は、円安と受注の安定を背景に売上高が大きく伸びた。一方、採用強化に伴う人件費・業務委託費などの先行投資で、連結営業利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

円安と安定的で順調な受注環境により売上高が増加した一方、サーバーワークスとG-genの採用強化に伴う労務費・人件費、業務委託費などが増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7075,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 営業利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 経常利益: {"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 純利益: {"value":266,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":7.9}
- 売上総利益率: {"率":"14.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期17.0%から2.9ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"4.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期7.2%から2.5ポイント低下"}
- 販管費: {"value":1546,"unit":"百万円","売上高販管費率":"記載なし"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3729,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":186,"unit":"百万円"},"営業利益率":"5.0%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13485,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1951,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":429,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":453,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":373,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別実績はnot_disclosed。製品・サービス区分別売上はクラウドインテグレーション321百万円、リセール6134百万円、MSP・SRE617百万円、その他0百万円
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前年同期比減少":"29百万円","売上高等に伴う増加":{"リセール":"+1853百万円","MSP":"+75百万円","クラウドインテグレーション":"+61百万円","その他":"-4百万円"},"売上原価":{"業務委託費":"+74百万円","通信費":"+21百万円","人材採用費":"+18百万円","仕掛品等":"+34百万円","その他":"+7百万円"},"販管費":{"人件費":"+71百万円","広告宣伝費":"+13百万円","業務委託費":"+31百万円","人材採用費":"+31百万円","株式報酬費用":"+8百万円","その他":"+7百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 東京、大阪、仙台、福岡に拠点。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"グループ247名（2022年8月末、Q2実績）","期中の増減":"2022年2月期204名から増加","採用計画":"273名計画"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注環境は安定的で順調と説明。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: {"2022年第2四半期グローバルクラウドインフラ市場":"AWS34%、Microsoft21%、Google Cloud10%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: paiza株式会社への出資、投資・M&Aを目的とする投資目的子会社（仮称・株式会社サーバーワークスベンチャーズ）の設立決定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年4月14日に『2022年2月期通期決算短信』にて公表いたしました通期業績予想に変更はありません。」通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値とQ2実績は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」等の評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高推移に2023年2月期Q2「3,729」、営業利益推移に「186」、営業利益率「5.0%」が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の前期比増減要因分析」に営業利益364百万円から335百万円へのウォーターフォール図があり、労務費、製造経費、販管費等の金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替相場の好影響（円安）、安定的で順調な受注環境等」「労務費/人件費及び業務委託費等の増加により、営業利益は前年同期比△8％」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社の事業はクラウド事業単一セグメントのためセグメントごとの業績予想は開示しておりません」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の前期比増減要因分析」に、労務費、業務委託費、通信費、人材採用費、人件費、広告宣伝費等の増加額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益｜前年比 △29百万（△8.1％）」および「人件費：＋71」「業務委託費：＋31」等。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上高に占めるAWSリセールの売上高の業績予想数値につきましては１ドル113円を採用」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項には金利・為替変動等が挙げられているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比・説明の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「paiza株式会社へ出資」「投資目的子会社『（仮称）株式会社サーバーワークスベンチャーズ』の設立を決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AWSアカウント数・ARPUの推移」「G-gen｜案件数・有資格者の推移」「ストックビジネスの比率推移」「導入実績」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アカウント、ARPUともに順調に増加」「案件数が順調に増加」「有資格者数も急増」「前年から+43」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト単価」「プロジェクト数」および「AWSアカウント数・ARPUの推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Q2実績247名」「計画273名」「従業員数205名（2022年8月末日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AWSが34%のシェア、続いてマイクロソフトが21％、Google Cloudが10％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「paizaへの出資および投資目的子会社の設立決定は記載されているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」であり、業績ハイライト、推移グラフ、サービス別実績等で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容」「業績ハイライト」「Appendix」があり、業績説明のページが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」と断定する一方、「見込み、予測およびリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」と記載。」）
