# サーバーワークス（4434） 投資目的子会社設立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20220927536628
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-09-28
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

当社が100％出資する投資目的の子会社を新設することを、取締役会で決議しました。新会社を通じて、技術・サービスを持つ企業への投資やM&Aを行う方針です。

## 会社が挙げた理由

市場の変化や競争激化に対応し、技術・サービス・顧客・人材などを持つ企業への投資・M&Aを通じて、当社グループのケイパビリティ、サービス体制、サービス供給力、顧客基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 投資目的子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: （仮称）株式会社サーバーワークスベンチャーズ
- 対象会社の事業内容: 投資事業等
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 10,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 2022 年 10 月中（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（出資比率）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"出資比率"}
- 資金の手当て: 当社が100％出資
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当期業績に与える影響は軽微であると考えております
- 取締役会決議日: 2022 年 9 月 28 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022 年 10 月中（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 会社名は（仮称）株式会社サーバーワークスベンチャーズ、代表取締役は大塩啓行。当社の取締役1名及び従業員1名を当該会社の取締役とする。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「投資目的子会社『（仮称）株式会社サーバーワークスベンチャーズ』を設立することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「投資目的子会社…を設立することを決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社が100％出資する子会社であります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社が100％出資する子会社であります」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都新宿区揚場町 1 番 21 号 飯田橋升本ビル 2 階」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「（コード番号：4434 東証プライム市場）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金　10,000,000 円」／「本件が当期業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当期業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が当期業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当期業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「投資目的子会社設立のお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「当社が100％出資する子会社であります」／「資本金　10,000,000 円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当社が100％出資する子会社であります」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社が100％出資する子会社であります」／「当社の取締役１名及び従業員 1 名を当該会社の取締役としております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　投資事業等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社グループのケイパビリティを補強することが必要不可欠」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「投資・M&Aを実行し、当社グループのケイパビリティを補強する」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当期業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2022 年 10 月中（予定）」／「本日開催の取締役会において」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立日　2022 年 10 月中（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「会社名　（仮称）株式会社サーバーワークスベンチャーズ」／「代表取締役　大塩 啓行」／「当社の取締役１名及び従業員 1 名を当該会社の取締役としております」」）
