# サーバーワークス（4434） 2023年２月第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20220715500592
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2023年2月期第1四半期は、円安や受注環境の改善で売上高が大きく伸びた一方、G-genの成長投資や採用・人件費などの先行投資により、営業利益以下の利益は前年同期を下回った。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

円安と新型コロナウイルス感染症の影響からの回復による受注環境の改善で売上が増加した。一方、G-genの成長投資コスト、受注環境の改善に対応するための採用強化関連コスト、労務費・人件費・業務委託費などの体制強化費用を積極的に投下したため、営業利益率が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3345,"unit":"百万円","yoy_pct":133.3}
- 営業利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":86.5}
- 経常利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":83.1}
- 純利益: {"value":110,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"13.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の連結比較はnot_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"4.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比2.4ポイント低下（前年同期は6.8%）"}
- 販管費: {"value":61,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,345百万円、売上総利益462百万円、営業利益148百万円、経常利益139百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益110百万円。いずれも第1四半期単独の実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13485,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1951,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":429,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":453,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":373,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"事業セグメント":"クラウド事業単一セグメントのため、セグメント別利益はnot_disclosed","クラウドインテグレーション":{"売上高":138,"unit":"百万円","yoy_pct":117.2},"リセール":{"売上高":2903,"unit":"百万円","yoy_pct":136.7},"MSP・SRE":{"売上高":303,"unit":"百万円","yoy_pct":114.4},"その他":{"売上高":0,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}}
- 増減要因の内訳: {"売上高要因":{"リセール":779,"MSP":38,"CI":20,"その他":-1,"unit":"百万円"},"売上原価要因":{"業務委託費":28,"通信費":10,"仕掛品等":19,"その他":11,"unit":"百万円"},"販管費要因":{"人件費":29,"広告宣伝費":12,"業務委託費":10,"人材採用費":10,"その他":-1,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 主な拠点として東京、大阪、仙台、福岡を記載。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":229,"単位":"人（2023年2月期第1四半期実績、臨時従業員を含む）","期中の増減・採用計画":"計画273名、2023年2月期第1四半期に新卒社員11名を販管部門に集計。クラウドエンジニアを中心に採用を強化。"}
- 業績見通しの前提: {"AWSリセール売上高の為替レート":"1ドル113円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"グローバルクラウドインフラ市場シェア":"AWS 33%、マイクロソフト21%、Google Cloud 9%（2021年第4四半期）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社トップゲートの株式取得による完全子会社化、Amazon Connectサービスデリバリープログラム認定の取得、ウクライナ避難民向けデジタルスキルワークショップへの協力・参加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年2月期 連結業績予想」と第1四半期実績は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に変更はありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月期 Q1 実績 - 連結 -」に売上高3,345百万円、営業利益148百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同四半期比で＋33％と非常に高い成長率を記録」とあるが、「過去最高」とは記載していない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月14日に『2023年2月期通期決算短信』にて公表いたしました通期業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の前期比増減要因分析」に、売上高、労務費、製造経費、売上原価、販管費などの金額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響から回復したことによる受注環境の改善」「顧客企業のAWS導入・利用促進が進み」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「製品・サービス区分別の売上高」に各区分の売上高と前期比を記載。「当社の事業はクラウド事業単一セグメント」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費＋29百万円、広告宣伝費＋12百万円、業務委託費＋10百万円、人材採用費＋10百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は148百万円、前年同期比86.5%。増減要因として人件費＋29百万円、広告宣伝費＋12百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上高に占めるAWSリセールの売上高の業績予想数値につきましては１ドル113円を採用しております。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に変更はありません。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社トップゲートの株式取得（完全子会社化）」「Amazon Connectサービスデリバリープログラム取得」などをトピックスとして記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AWSアカウント数・ARPUの推移」「クラウドインテグレーション｜各指標の推移」「ストックビジネスの比率推移」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客企業のAWS導入・利用促進が進み、順調にオーガニックな成長を維持」「AWS認定資格取得数は600を超える」「前年から+172」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト単価」「プロジェクト数」「AWSアカウント数」「ARPUの推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Q1実績229名」「計画273名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AWSが33%のシェア、続いてマイクロソフトが21％、Google Cloudが9％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「G-genの成長投資コスト先行」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年２月第１四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容」「経営陣紹介」を掲載し、業績説明は23ページ目以降。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」「不確実性を含んでおります」。」）
