# サーバーワークス（4434） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20220516548806
種別: ガバナンス
開示日: 2022-05-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2021年度の取締役会実効性を評価し、実効性は十分に確保されていると確認した。一方、後継者計画の監督や指名・報酬委員会の運営をさらに高度化することを今後の課題とした。

## 会社が挙げた理由

取締役の多様なスキル・知識・経験、事前の情報共有・説明体制、発言しやすい環境整備により闊達な議論が行われていること、年間を通じてコーポレートガバナンスの高度化に資する取組みを行っていることを強みとして挙げている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 総数7名（うち社外取締役4名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬委員会、社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2021年度の取締役会実効性評価の結果と今後の課題を確認。後継者計画の監督および指名・報酬委員会の運営についてさらなる高度化を課題とした。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「在任するすべての取締役７名（うち社外取締役４名）」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役７名（うち社外取締役４名）」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役会の実効性評価の結果および今後の課題を確認」「後継者計画の監督や指名・報酬委員会の運営についてはさらなる高度化を求める声」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2021年度の取締役会の実効性評価の結果および今後の課題を確認」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードに基づき」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「後継者計画の監督や指名・報酬委員会の運営についてはさらなる高度化を求める声」」）
