# サーバーワークス（4434） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20220214590369
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2022年2月期の通期業績予想を、連結・個別ともに上方修正した。売上高は5％台、利益はおおむね28〜44％増額されている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響からの回復による受注環境の改善、顧客のAWS利用増加、為替相場の好影響などで売上高が増加したことに加え、製造原価および販売費・一般管理費の抑制が奏功したため。連結業績予想の修正は主に個別業績の影響によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":10212,"個別":10197},"revised_forecast":{"連結":10779,"個別":10766},"change":{"連結":566,"個別":568},"change_rate":{"連結":5.5,"個別":5.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":420,"個別":489},"revised_forecast":{"連結":604,"個別":645},"change":{"連結":184,"個別":155},"change_rate":{"連結":43.9,"個別":31.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":443,"個別":515},"revised_forecast":{"連結":616,"個別":654},"change":{"連結":172,"個別":139},"change_rate":{"連結":38.9,"個別":27.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":319,"個別":355},"revised_forecast":{"連結":438,"個別":454},"change":{"連結":118,"個別":98},"change_rate":{"連結":37.1,"個別":27.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":41.79,"個別":46.46},"revised_forecast":{"連結":57.22,"個別":59.33},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月15日
- 前期実績: 個別：2021年２月期の売上高8,029百万円、営業利益419百万円、経常利益410百万円、当期純利益482百万円、１株当たり当期純利益66.68円。2021年２月期は連結決算を行っていない。
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響から回復したことによる受注環境の改善、顧客のAWS利用の増加、為替相場の好影響等により売上高が増加し、製造原価および販売費及び一般管理費の抑制が奏功したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年10月15日に公表いたしました2022年２月期（2021年３月１日～2022年２月28日）の業績予想につきまして」「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年２月期通期連結業績予想の修正」「2022年２月期の通期個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表および個別表で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益について「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」の双方が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は、売上高5.5％、営業利益43.9％、経常利益38.9％、親会社株主に帰属する当期純利益37.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結表の増減率は「売上高5.5」「営業利益43.9」「経常利益38.9」「親会社株主に帰属する当期純利益37.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2022年２月期通期連結業績予想の修正」および「2022年２月期の通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の「増減率(%)」は「43.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は連結「5.5」、個別「5.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「個別の今回修正予想は「当期純利益454」百万円、前期実績は「当期純利益482」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」「増減額(B-A)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「受注環境の改善」「顧客のAWS利用の増加」「為替相場の好影響」「製造原価及び販売費及び一般管理費の抑制」とされている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「顧客のAWS利用の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注環境の改善、顧客のAWS利用の増加及び、為替相場の好影響等」「製造原価及び販売費及び一般管理費の抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(B-A)」として売上高566百万円、営業利益184百万円などが示されているが、理由別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「受注環境の改善」「為替相場の好影響」、会社側の要因として「製造原価及び販売費及び一般管理費の抑制」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「改善」「増加」「好影響」「抑制が奏功」とあるが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期の売上高が増加したことに加え」「上回る見込みとなります」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通期の売上高が増加したことに加え、製造原価及び販売費及び一般管理費の抑制が奏功した結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には受注環境、AWS利用、為替、製造原価、販売費及び一般管理費が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「製造原価及び販売費及び一般管理費の抑制が奏功した結果」としており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年２月18日」、対象期間「2021年３月１日～2022年２月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「通期個別業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しており、配当予想についての記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益が前回発表予想を上回る見込みとなります」」）
