# サーバーワークス（4434） 2022年２月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20211228562698
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2022年2月期第3四半期は、AWSリセールを中心に売上高と営業利益が前年同期を大きく上回った。通期予想に対する売上高の進捗は76.1％で、営業利益率も計画水準以上を維持している。

## 会社が挙げた理由

為替相場の好影響、新型コロナウイルス感染症の影響から回復したことによる受注環境の改善、リセール売上の拡大が増収・増益に寄与した。採用強化やG-genの活動開始に伴う人件費・業務委託費などの増加は、売上増加による利益で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7772,"unit":"百万円","yoy_pct":136.7}
- 営業利益: {"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":200}
- 経常利益: {"value":549,"unit":"百万円","yoy_pct":206.3}
- 純利益: {"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":102.5}
- 売上総利益率: {"value":16.7,"前年同期比増減ポイント":1.8}
- 営業利益率: {"value":6.8,"前年同期比増減ポイント":2.2}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2684,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"連結":{"売上高":{"value":10212,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1621,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":443,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":319,"unit":"百万円"}},"個別":{"売上高":{"value":10197,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1640,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":489,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":515,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":355,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":76.1}
- 計画に対する自己評価: 営業利益額、営業利益率は計画水準以上を維持
- セグメント別実績: 単一セグメント（クラウド事業）のためセグメント別業績は非開示。製品・サービス区分別売上高は、クラウドインテグレーション397百万円、リセール6535百万円、MSP・SRE832百万円、その他7百万円。
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":2085,"リセール":1851,"MSP":125,"クラウドインテグレーション":115,"その他":-6,"売上原価":1586,"労務費":22,"製造経費":24,"仕掛品等":4,"通信費_売上原価":14,"業務委託費_売上原価":9,"その他_売上原価":-3,"販管費":189,"人件費":102,"広告宣伝費":16,"通信費_販管費":19,"業務委託費_販管費":10,"人材採用費":7,"地代家賃":4,"租税公課":4,"その他_販管費":27}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"クラウドインテグレーション":[{"指標名":"取引社数","value":120,"unit":"社"},{"指標名":"プロジェクト数","value":68,"unit":"件"},{"指標名":"プロジェクト単価","value":1142,"unit":"千円"}],"リセール":[{"指標名":"AWSアカウント数","value":1856,"unit":"個"},{"指標名":"ARPU","value":13515,"unit":"USD"}]}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":194,"unit":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"通期採用計画を33名から75名（サーバーワークス60名、G-gen15名）に変更"}
- 業績見通しの前提: {"AWSリセール売上高の為替レート":"1ドル107円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2020年のグローバルクラウド市場でAWSがリーダーポジションを維持。AWSはガートナーのインフラストラクチャ・プラットフォームサービス部門で10年連続リーダー。具体的な市場シェア数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファイルサーバー移行サービスのリリース、AWSアプリケーション開発サービスのリリース、Google Cloud請求代行・導入支援サービスへの本格参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第3四半期で連結業績予想の76.1％を達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益額、営業利益率は計画水準以上を維持」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高の推移」「営業利益額・営業利益率の推移」に2022年2月期Q3の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年2月期Q3 営業利益の増減要因分析」図に各要因の金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注環境の改善等で大幅に伸長」「リセールの売上拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「当社の事業はクラウド事業単一セグメント」「2022年2月期Q3 製品・サービス区分別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価＋1,586」「販管費＋189」、人件費＋102、広告宣伝費＋16など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「G-gen…営業利益▲11百万円」「採用に伴う人件費及び業務委託費等の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「AWSリセールの売上高…１ドル107円を採用」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期で連結業績予想の76.1％を達成」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ファイルサーバー移行サービス」「AWSアプリケーション開発サービス」「Google Cloudへの本格的参入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「クラウドインテグレーション：各指標の推移」「リセール：AWSアカウント数・ARPUの推移」「グループ人員数の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アカウント、ARPUともに順調に増加」「ストックビジネス比率」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引社数／プロジェクト数」「プロジェクト単価」「AWSアカウント数」「ARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「実績194名」「当初の通期採用計画33名を75名に変更」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2020年におけるグローバルクラウド市場シェアは依然AWSがリーダー」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年2月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「Amazon Web Services(AWS)について」「当社のビジネスモデルについて」「当社の強み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通し情報…現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
