# サーバーワークス（4434） 2022年2月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4434/disclosure/20211011408897
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4434

## 何が変わったか

2022年2月期第2四半期は、為替の円安や受注環境の改善を背景に、売上高・営業利益が前年同期を大きく上回った。通期予想も、単体の売上高・利益予想を上方修正したうえで、G-genなどを含む連結予想を示している。

## 会社が挙げた理由

為替相場の好影響、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復による受注環境の改善、リセール売上の拡大が売上・利益を押し上げた。利益面では、リセール拡大に伴う売上原価、採用に伴う人件費・業務委託費などの増加を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5088,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- 営業利益: {"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":129.2}
- 経常利益: {"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":148.8}
- 純利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- 売上総利益率: {"率":"17.0%","前年同期比の増減ポイント":"3.1ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"7.2%","前年同期比の増減ポイント":"3.0ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"5,088百万円（前年同期比134.7%）","営業利益":"364百万円（前年同期比229.2%）","経常利益":"362百万円（前年同期比248.8%）","親会社株主に帰属する四半期純利益":"246百万円（前年同期比87.6%）","EBITDA":"399百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"10,212百万円","売上総利益":"1,621百万円","営業利益":"420百万円","経常利益":"443百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"319百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高49.8%（連結業績予想に対する進捗）
- 計画に対する自己評価: 営業利益率も計画水準以上を達成
- セグメント別実績: クラウド事業単一セグメント。製品・サービス区分別売上高は、クラウドインテグレーション259百万円（前年同期比148.1%）、リセール4,281百万円（136.8%）、MSP・SRE542百万円（117.9%）、その他5百万円（42.3%）
- 増減要因の内訳: 売上高増加＋1,311百万円、リセール＋1,151百万円、MSP＋82百万円、クラウドインテグレーション＋84百万円、その他▲6百万円、売上原価＋980百万円、販管費＋132百万円。内訳として人件費＋69百万円、広告宣伝費＋22百万円、通信費＋15百万円、業務委託費＋7百万円、地代家賃＋4百万円、その他＋15百万円など。
- 主要KPI: AWS導入実績950社超、プロジェクト11,400件超、AWSアカウント数1,728個、取引社数117社、プロジェクト数66件、流動比率545%、AWS認定資格取得者数（各資格別）
- 単価と数量の指標: クラウドインテグレーションの取引社数117社、プロジェクト数66件、プロジェクト単価1,205千円。リセールのAWSアカウント数1,728個、ARPU13,511USD
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 実績175名、通期計画217名。通期採用計画を33名から60名へ変更
- 業績見通しの前提: AWSリセール売上高の予想に1ドル107円を採用。前回予想では1ドル103円を採用
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2020年のグローバルクラウド市場でAWSがリーダーのポジションを維持。AWSは全世界で最大シェアと説明
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: G-genを設立し、Google Cloud事業へ本格参入。エクレクト社と協業し、AWSとZendeskによる次世代型コンタクトセンターサービスを2021年度内に拡充予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第2四半期で連結業績予想の49.8％を達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益率も計画水準以上を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年2月期 Q2実績（連結）」に売上高5,088百万円、営業利益364百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年2月期 個別業績予想（今回修正）」「前回業績予想からの増減額」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年2月期 Q2 営業利益の増減要因分析」、売上高増加＋1,311百万円、売上原価＋980百万円、販管費＋132百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響から回復したことによる受注環境の改善」「リセールの売上拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「当社の事業はクラウド事業単一セグメント」「製品・サービス区分別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費：＋69」「広告宣伝費：＋22」「売上原価＋980」「販管費＋132」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2021年2月期第2四半期の四半期純利益には、投資有価証券売却に伴う特別利益246百万円が計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上高に占めるAWSリセールの売上高の業績予想数値につきましては1ドル107円を採用」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「順調な進捗状況」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「合弁会社『株式会社G-gen』を設立」「Google Cloud事業へ本格参入」「エクレクト社と協業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AWS導入実績950社・11,400プロジェクト超」「AWSアカウント数1,728」「ARPU13,511」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アカウント、ARPUともに順調に増加」「主要製品・サービス区分で前年同四半期を上回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト数」「プロジェクト単価」「AWSアカウント数」「ARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「実績175名」「計画217名」「当初の通期採用計画33名を60名に変更」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2020年におけるグローバルクラウド市場シェアは依然AWSがリーダーとしてのポジションを維持」「全世界で最大シェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年2月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「経営陣紹介」「市場環境」「当社のビジネスモデルについて」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大幅に上回る見込み」「本格的な業績への影響は来期以降を想定」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」」）
