# ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス（4433） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4433/filing/2020-q1
提出日: 2020-07-13
対象期間: 2020-03-01 〜 2020-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/4433
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100J7TQ.pdf

## 事業

ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスは、オムニチャネル営業支援を核とするサービス企業グループとして、リアル店舗とECを結ぶ販売支援を中心に事業を展開しています。新型コロナウイルス感染症の影響下でも、通信・モバイル分野の販売営業支援を基軸に、EC運営受託・インサイドセールスを中心としたデジタルマーケティングの展開を強化することで、取引の拡大と収益性の改善を図っています。新規連結会社として「SALES ROBOTICS株式会社」を取り込みつつ、2019年には「株式会社トライアングル」「株式会社LOWCAL」を連結の範囲に含め、グループの事業領域の拡大と専門性の強化を推進しています。2020年３月末時点の大分類セグメントとしてアウトソーシング、人材派遣、EC・TC支援、ホールセール、その他を中心に展開しています。セグメント別の売上高は、アウトソーシング14,388百万円、人材派遣6,759百万円、EC・TC支援20,410百万円、ホールセール5,824百万円、その他47,383百万円（計47,711百万円の外部売上高と整理される）で、合計は47,711百万円でした。2020年に入ってからは、EC運営受託の拡大やインサイドセールスの展開拡大、デジタルマーケティングの事業展開を通じて売上高を伸長させ、2020年９月1日〜2020年５月31日の第3四半期連結累計期間の売上高は52,938百万円（前年同期比11.0％増）、営業利益は2,549百万円（前年同期比7.6％増）、経常利益は2,578百万円（前年同期比8.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,328百万円（前年同期比0.0％減）となっています。セグメント別の業績は、アウトソーシング事業が売上高16,527百万円、営業利益1,477百万円、人材派遣事業が売上高5,773百万円、営業利益258百万円、EC・TC支援事業が売上高22,248百万円、営業利益728百万円、ホールセール事業が売上高5,834百万円、営業利益298百万円、セールスビジネス支援が売上高433百万円、前年比減少、その他のセグメントが売上高2,554百万円、営業損失199百万円などとなっています。なお、2020年４月13日に開催された取締役会決議により、2020年２月29日現在の株主名簿に記録された株主に対して中間配当を実施することが決議されました（183百万円、1株当たり10.25円、効力発生日は2020年5月15日）。

## セグメント

- Outsourcing / 売上高 165億円 / 営業利益 15億円
- Staffing / 売上高 58億円 / 営業利益 3億円
- EC・TC Support / 売上高 222億円 / 営業利益 7億円
- Wholesale / 売上高 58億円 / 営業利益 3億円
- Sales Business Support / 売上高 4億円
- Other / 売上高 504億円 / 営業利益 26億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
