# ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス（4433） ヒトコム、羽田・成田・那覇の主要3空港において 新免税制度「リファンド方式」対応の「Self Tax Refund」サービス現地運営・案内業務を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4433/disclosure/20261102562052
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4433

## 何が変わったか

ヒト・コミュニケーションズが、羽田・成田・那覇の3空港で、免税品購入者向けの「Self Tax Refund」サービスについて、端末周辺の案内や操作支援などの現場運営業務を受託し、2026年11月1日に運用を開始した。

## 会社が挙げた理由

新しいリファンド方式の免税制度導入に伴い、空港手続きの混雑緩和と利便性向上を図るため。また、同社の空港関連オペレーションや免税関連業務の実績・専門性が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 消費税セルフ還付サービス「Self Tax Refund」
- 相手先: 日本空港ビルデング株式会社、グローリー株式会社、羽田旅客サービス株式会社
- 相手先の概要: 日本空港ビルデング株式会社およびグローリー株式会社が共同開発・展開するサービス。羽田空港では羽田旅客サービス株式会社と当社が連携して業務を運営する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本空港ビルデング株式会社およびグローリー株式会社が共同開発・展開するサービスの現場運営・利用者対応業務を当社が受託。羽田空港では羽田旅客サービス株式会社と連携して運営。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月1日（実績・運用開始）
- 適用分野: 空港における消費税免税手続き、国際線出発エリア等、旅客誘導・多言語案内・端末操作支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 羽田空港、成田国際空港、那覇空港（国際線出発エリア等）
- 拠点の規模: 主要3空港
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 素材提供：日本空港ビルデング株式会社、グローリー株式会社

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「業務開始時期：2026 年 11 月 1 日」「受託し、運用を開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「現場運営ならびに利用者対応業務を…受託し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「業務開始時期：2026 年 11 月 1 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受託し、運用を開始することをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 11 月 2 日」「業務開始時期：2026 年 11 月 1 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受託し、運用を開始することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本空港ビルデング株式会社およびグローリー株式会社」「羽田旅客サービス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日本空港ビルデング株式会社およびグローリー株式会社が共同開発・展開」「羽田旅客サービス株式会社と当社が連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「国内の旅客ターミナル運営のリーディングカンパニー」「通貨処理・自動認識技術に強み」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「グループ会社である株式会社 FMG」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本空港ビルデング株式会社およびグローリー株式会社」「羽田旅客サービス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「羽田空港、成田国際空港、那覇空港」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「主要3空港」「業務開始時期：2026 年 11 月 1 日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本空港ビルデング株式会社およびグローリー株式会社」「素材提供：日本空港ビルデング株式会社、グローリー株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「主要3空港」「業務開始時期：2026 年 11 月 1 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も空港 DX の進展に合わせたサービスを展開することで円滑なインバウンド対応に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「現場運営ならびに利用者対応業務を…受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「羽田空港、成田国際空港、那覇空港」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新免税制度『リファンド方式』対応」「『Self Tax Refund』現地運営・案内業務を受託」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「日本空港ビルデング株式会社およびグローリー株式会社が共同開発・展開する…『Self Tax Refund』」「現場運営ならびに利用者対応業務」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「グループ中核企業である株式会社ヒト・コミュニケーションズ（以下、ヒトコム）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内の旅客ターミナル運営のリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「羽田・成田・那覇の主要3空港」「全国の主要空港等」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「対象空港：羽田空港、成田国際空港、那覇空港」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来の店頭免税から空港等での出国時事後還付を行う『リファンド方式』へ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「消費税セルフ還付サービス『Self Tax Refund』」「セルフ還付端末（キオスク端末）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス」「（コード番号：4433 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーディングカンパニー」「高品質なサービス提供体制」「最高水準のおもてなし」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
