# ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス（4433） 「旧上野市庁舎 SAKAKURA BASE」2026グッドデザイン・ベスト１００受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4433/disclosure/20261026555906
種別: その他開示
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4433

## 何が変わったか

「旧上野市庁舎 SAKAKURA BASE」が、2026年度グッドデザイン賞の中でも特に優れた100件に選ばれた。歴史的建造物の再生、図書館・宿泊・交流機能を備えた複合拠点化、PFIによる地域活性化などが評価された。

## 会社が挙げた理由

モダニズム建築の価値を継承しながら柔軟に利用できる空間設計、図書館と宿泊施設を融合した公共施設モデル、PFIによる持続可能な運営スキーム、官民連携による地域活性化への取り組みなどが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 旧上野市庁舎 SAKAKURA BASE、伊賀市にぎわい忍者回廊整備に関するPFI事業
- 相手先: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 相手先の概要: グッドデザイン賞の主催者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスのグループ中核企業である株式会社ヒト・コミュニケーションズが代表企業として参画する特別目的会社『株式会社伊賀市にぎわいパートナーズ』が本事業を手掛けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地方創生、地域活性化、観光・交流、公共施設、PFI事業
- 受賞名・認証名: 2026年度グッドデザイン賞 グッドデザイン・ベスト100
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重県伊賀市上野丸之内116
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益財団法人日本デザイン振興会（グッドデザイン賞公式サイト）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2026年度グッドデザイン賞』において、『グッドデザイン・ベスト100』に選出されたことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「受賞・選出の発表であり、契約書・協定書・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年10月26日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『（参考）2025年8月1日付当社リリース 地域の観光資源を活かしたヒトコムの地方創生プロジェクトが始動』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『グッドデザイン・ベスト100』に選出されたことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『受賞した』『選出された』『高く評価されました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「公益財団法人日本デザイン振興会主催の『2026年度グッドデザイン賞』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「公益財団法人日本デザイン振興会主催の『2026年度グッドデザイン賞』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「公益財団法人日本デザイン振興会主催」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『受賞対象 旧上野市庁舎 SAKAKURA BASE』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『特に優れた100件を選定する』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『その年のグッドデザイン賞受賞対象の中から、特に優れた100件を選定する』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「公益財団法人日本デザイン振興会」「https://www.g-mark.org/gallery/winners/36087?years=2026&awardCodes=BEST100」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年10月26日」「2026年度グッドデザイン賞」「グッドデザイン・ベスト100」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『交流人口の創出と地域経済の活性化を目指す官民連携プロジェクト』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『2026グッドデザイン・ベスト100受賞』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『ヒトコムグループの地方創生事業』『伊賀市が推進する中心市街地活性化施策の一環』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『伊賀市にぎわい忍者回廊整備に関するPFI事業』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『官民連携プロジェクト』『株式会社伊賀市にぎわいパートナーズが事業主体』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社グループの中核企業である株式会社ヒト・コミュニケーションズが代表企業として参画する特別目的会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『グッドデザイン・ベスト100』『公益財団法人日本デザイン振興会主催』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『所在地：三重県伊賀市上野丸之内116』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『旧上野市庁舎 SAKAKURA BASE』『三重県伊賀市上野丸之内116』『https://www.g-mark.org/gallery/winners/36087?years=2026&awardCodes=BEST100』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『代表者名』『（コード番号：4433 東証プライム）』『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『特に優れた100件』『高く評価されました』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
