# ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス（4433） ヒトコム、専門学校 東京国際ビジネスカレッジと連携し、「学内開催型就職セミナー」開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4433/disclosure/20260408500125
種別: その他開示
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4433

## 何が変わったか

ヒト・コミュニケーションズが、専門学校東京国際ビジネスカレッジと連携し、留学生向けの学内就職セミナーを2026年4月21日に開催する。ヒトコムが企画・運営を担い、採用後のビザ切り替えから入社、定着まで支援する。

## 会社が挙げた理由

留学生側の業界研究・応募準備上の課題と、企業側の留学生採用やビザ手続きへの心理的障壁を解消し、留学生と企業が共に成長できる雇用機会を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 学内開催型就職セミナー、留学生就職支援サービス
- 相手先: 専門学校 東京国際ビジネスカレッジ（TIBC）／学校法人創志学園
- 相手先の概要: 東京都台東区所在、校長は高橋有弥。学校法人創志学園が運営。2003年開校、収容定員1,300名規模。日本人学生と各国の留学生が学ぶ専門学校。
- 当社との関係: ヒトコムがTIBCと連携し、セミナーの企画・運営を主体的に実施する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月21日（開催予定）
- 適用分野: 留学生の就職支援、企業の留学生採用、販売・営業・サービス分野等
- 受賞名・認証名: 日本留学AWARDS（2013年から2021年まで9年連続入賞、2017年から2021年まで5年連続大賞）
- 授与・認証機関: 全国の日本語教育機関の教職員による選出（主催機関名はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都台東区（TIBC）／セミナー会場は東京都内（詳細は参加企業に連絡）
- 拠点の規模: TIBC収容定員1,300名規模
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 昨年度の就職セミナーについて『多くの学生が参加』との記載。今回の参加者は留学生約200名（予定）、参加企業15社（予定）。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: 外国人留学生／高度外国人材の採用に関する調査（2025年12月調査）、外国人留学生の就職促進について（日本学生支援機構／文部科学省資料）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年4月21日、日本を含む世界22の国・地域出身の学生が集い…『学内開催型就職セミナー』を開催することをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「専門学校 東京国際ビジネスカレッジと連携し…」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「開催日：2026年4月21日（火）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「※多くの学生が参加した昨年度の就職セミナー」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年4月21日…『学内開催型就職セミナー』を開催することをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「留学生約200名（予定）、参加企業数：15社（予定）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「学校法人創志学園が運営する『専門学校 東京国際ビジネスカレッジ』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「ヒトコム、専門学校 東京国際ビジネスカレッジと連携し…」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：東京都台東区、校長：高橋有弥…2003年…収容定員1300名規模の大型専門学校」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「参加企業数：15社（予定）」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「収容定員1300名規模」「留学生約200名（予定）」「参加企業数：15社（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「留学生約200名（予定）、参加企業数：15社（予定）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出所：『外国人留学生／高度外国人材の採用に関する調査（2025年12月調査）』『外国人留学生の就職促進について（日本学生支援機構／文部科学省資料）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「開催日：2026年4月21日（火）」「留学生約200名（予定）、参加企業数：15社（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「日本のサービス産業全体の高度化と国際競争力の強化に貢献してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「採用後のビザ切り替え手続きから入社に至るまでのプロセスをヒトコムがトータルでサポートします。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「本取り組みを通じ…日本のサービス産業全体の高度化と国際競争力の強化に貢献してまいります。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「本セミナーが提供する『新たな価値』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「本セミナーの企画・運営はヒトコムが主体・実施。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ヒトコムグループの中核企業で…株式会社ヒト・コミュニケーションズ（…以下『ヒトコム』）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『日本留学AWARDS』において2013年から2021年までの9年連続入賞…2017年から2021年にかけて5年連続で大賞を受賞し、殿堂入り」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「多くの学生が参加した昨年度の就職セミナー」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「通常の就職フェアでは特定企業に学生が偏る傾向がありますが、本セミナーは学校との連携により、参加学生全員が各企業の事業内容やビジョンを直接聞く機会を設けます。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に該当する記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名…代表者名…（コード番号：4433 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「留学生と企業の『採用の壁』を打破」「本セミナーが提供する『新たな価値』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本セミナーにおける採用選考又は雇用契約は、各企業と学生との間で行われるものであり、教育機関はこれを保証・仲介するものではありません。」）
