# 製品開発の遅延・市場不適合｜ウイングアーク１ｓｔ（4432）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4432/threads/5b254d11ef46
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## 経過

- FY2022 初出 「顧客に販売するのに十分な品質が確保されていないと判断した場合、追加の開発・検証作業等を要することとなり、ソフトウェアの販売開始時期が遅延し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。上記以外にも、市場のニーズに合致していない等の理由により当社グループの新製品が市場で受け入れられない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 製品不具合リスクとは別に、品質確保のための開発遅延、技術的困難による開発中止、新製品の市場不受容を製品開発上のリスクとして整理した。 (https://komori.app/company/4432/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「開発期間は長期間に及ぶこともあるため、その間の顧客の需要動向又は当社グループの販売戦略の変化、若しくは当初想定していた機能の実装が技術的に困難であることが明らかとなった場合等、当該製品の販売開始前に開発を中止することもあります。」 — 製品開発の遅延、市場不適合、開発中止によるコスト回収不能のリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4432/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「顧客に販売するのに十分な品質が確保されていないと判断した場合、追加の開発・検証作業等を要することとなり、ソフトウェア及びクラウドサービスの販売開始時期が遅延し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 製品開発の品質確保による遅延、市場不適合、開発中止とコスト回収不能のリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4432/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「顧客に販売するのに十分な品質が確保されていないと判断した場合、追加の開発・検証作業等を要することとなり、ソフトウェア及びクラウドサービスの販売開始時期が遅延し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 品質確保による販売開始遅延、市場不適合、開発中止とコスト回収不能のリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4432/filing/2025-fy)
