# 調整後EBITDA・調整後利益・売上収益の目標達成｜ウイングアーク１ｓｔ（4432）の変遷

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## 経過

- FY2021 達成 「調整後EBITDAは6,440百万円、実績6,583百万円、調整後親会社の所有者に帰属する当期利益は3,636百万円、実績4,115百万円、（参考）売上収益は18,000百万円、実績18,285百万円となりました。」 — 2021年2月期の目標数値に対し、調整後EBITDA、調整後利益、売上収益の実績がいずれも目標を上回ったと記載されている。 (https://komori.app/company/4432/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「EBITDA及び調整後EBITDAは、営業利益の増加により、それぞれ1,724百万円（前年同期比14.4％増）、1,735百万円（前年同期比14.0％増）と大きく増加しました。調整後親会社の所有者に帰属する四半期利益も、親会社の所有者に帰属する四半期利益の増加により、1,015百万円（前年同期比20.3％増）と大きく増加しました。」 — 調整後EBITDAおよび調整後利益を重要な経営指標として引き続き開示し、第1四半期の数値と前年同期比を示している。 (https://komori.app/company/4432/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「調整後EBITDAは、前年同期に計上された本社縮小費用の調整額の発生がないものの営業利益の増加により3,574百万円（前年同期比13.1％増）となりました。調整後親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期に計上された本社縮小費用の調整額の発生がないものの親会社の所有者に帰属する四半期利益の増加により、2,141百万円（前年同期比17.7％増）となりました。」 — 第2四半期累計期間の調整後EBITDAと調整後親会社帰属四半期利益が前年同期比で増加し、重要な経営指標の改善を示している。 (https://komori.app/company/4432/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「調整後EBITDAは、前年同期に計上された本社縮小費用の調整額の発生がないものの営業利益の増加により、5,630百万円（前年同期比12.9％増）となりました。調整後親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期に計上された本社縮小費用の調整額の発生がないものの親会社の所有者に帰属する四半期利益の増加により、3,396百万円（前年同期比15.2％増）となりました。」 — 第3四半期累計の調整後EBITDAと調整後親会社帰属四半期利益が前年同期比で増加し、重要な経営指標の改善を示している。 (https://komori.app/company/4432/filing/2021-q3)
- FY2022 達成 「調整後EBITDA　目標数値7,180　実績7,314　増減134　増減率1.9％、調整後親会社の所有者に帰属する当期利益　目標数値4,216　実績4,392　増減176　増減率4.2％、（参考）売上収益　目標数値19,000　実績19,833　増減833　増減率4.4％」 — 2022年2月期の調整後EBITDA、調整後利益、売上収益はいずれも目標数値を上回った。 (https://komori.app/company/4432/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「EBITDA及び調整後EBITDAは、営業利益の増加により、それぞれ535百万円（前年同期比31.0％増）、524百万円（前年同期比30.2％増）と大きく増加しました。調整後親会社の所有者に帰属する四半期利益も、親会社の所有者に帰属する四半期利益の増加により、431百万円（前年同期比42.5％増）と大きく増加しました。」 — 2023年2月期第1四半期の調整後EBITDAは2,259百万円、調整後親会社帰属四半期利益は1,447百万円となり、前年同期比でそれぞれ30.2％、42.5％増加した。 (https://komori.app/company/4432/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「EBITDA及び調整後EBITDAは、営業利益の増加により、それぞれ4,353百万円（前年同期比22.5％増）、4,353百万円（前年同期比21.8％増）と大きく増加しました。調整後親会社の所有者に帰属する四半期利益も、親会社の所有者に帰属する四半期利益の増加により、2,800百万円（前年同期比30.8％増）と大きく増加しました。」 — 第2四半期累計の調整後EBITDAは4,353百万円、調整後親会社帰属四半期利益は2,800百万円となり、前年同期比でそれぞれ21.8％、30.8％増加した。 (https://komori.app/company/4432/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「EBITDA及び調整後EBITDAは、営業利益の増加により、それぞれ6,149百万円（前年同期比9.6％増）、6,149百万円（前年同期比9.2％増）と大きく増加しました。調整後親会社の所有者に帰属する四半期利益も、親会社の所有者に帰属する四半期利益の増加により、3,907百万円（前年同期比15.0％増）と大きく増加しました。」 — 第3四半期累計の調整後EBITDAは6,149百万円、調整後親会社帰属四半期利益は3,907百万円となり、前年同期比でそれぞれ9.2％、15.0％増加した。 (https://komori.app/company/4432/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 削除 「これまで重要な経営指標として「調整後EBITDA」及び「調整後当期利益」（以下、「調整後指標」）を開示してまいりましたが、2022年2月期以降、投資判断にあたり調整を要すると思われる費用がほぼ発生していないことから、2024年2月期以降は「調整後指標」の開示は行いません。なお、今後「調整後指標」を比較に用いる場合はその旨明記いたします。」 — 2024年2月期以降、調整後EBITDA・調整後当期利益の開示を取りやめ、通常のEBITDAを重要な経営指標として開示する運用へ変更した。 (https://komori.app/company/4432/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「また、これまで重要な経営指標として「調整後EBITDA」及び「調整後当期利益」（以下、「調整後指標」）を開示してまいりましたが、2022年２月期以降、投資判断にあたり調整を要すると思われる費用がほぼ発生していないことから、2024年２月期以降は「調整後指標」の開示は行いません。なお、今後「調整後指標」を比較に用いる場合はその旨明記いたします。」 — 調整後EBITDA・調整後当期利益の開示を2024年2月期以降取りやめる方針を継続している。 (https://komori.app/company/4432/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「また、当社グループは、上記のIFRSにより規定された財務指標以外に、以下のEBITDAを重要な経営指標と位置付けております。なお、これまで重要な経営指標として「調整後EBITDA」及び「調整後当期利益」（以下、「調整後指標」）を開示してまいりましたが、2022年2月期以降、投資判断にあたり調整を要すると思われる費用がほぼ発生していないことから、2024年2月期以降は「調整後指標」の開示は行いません。」 — 調整後EBITDA・調整後当期利益の開示を取りやめ、通常のEBITDAを重要な経営指標として開示する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4432/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「これまで重要な経営指標として「調整後EBITDA」及び「調整後当期利益」を開示してまいりましたが、2024年２月期以降は「調整後指標」の開示は行いません。」「EBITDAは8,597百万円（前期比20.0％増）となりました。」 — 調整後EBITDA・調整後当期利益から通常のEBITDAへ指標開示を移行した。2024年2月期はEBITDA目標8,470百万円に対し実績8,597百万円となった。 (https://komori.app/company/4432/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「また、当社グループは、上記のIFRSにより規定された財務指標以外に、以下のEBITDAを重要な経営指標と位置付けております。なお、これまで重要な経営指標として「調整後EBITDA」及び「調整後当期利益」（以下、「調整後指標」）を開示してまいりましたが、2022年2月期以降、投資判断にあたり調整を要すると思われる費用がほぼ発生していないことから、2024年2月期以降は「調整後指標」の開示は行いません。」「EBITDAは、減価償却費及び償却費が増加したものの、営業利益の減少により2,761百万円（前年同期比4.2％減）と減少しました。」 — 調整後EBITDA・調整後当期利益の開示を行わず、通常のEBITDAを重要指標とする運用を継続している。第1四半期のEBITDAは2,761百万円で前年同期比4.2％減となった。 (https://komori.app/company/4432/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「EBITDAは、営業利益の増加、減価償却費及び償却費が増加により5,667百万円（前年同期比6.2％増）と増加しました。」 — 調整後指標ではなく通常のEBITDAを重要な経営指標とする運用を継続し、中間期EBITDAは5,667百万円、前年同期比6.2％増となった。 (https://komori.app/company/4432/filing/2024-h1)
- FY2025 達成 「EBITDA　目標数値9,470　実績9,650　増減180　増減率1.9％、（参考）売上収益　目標数値27,600　実績28,708　増減1,108　増減率4.0％」 — 2025年2月期のEBITDA及び売上収益は目標数値を上回った。EBITDAは9,650百万円、売上収益は28,708百万円となった。 (https://komori.app/company/4432/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「EBITDAは、減価償却費及び償却費が増加したものの、営業利益の減少により4,856百万円（前年同期比14.3％減）と減少しました。」 — 中間期EBITDAは前年同期の5,667百万円から4,856百万円へ減少した。通常のEBITDAを重要な経営指標とする運用は継続している。 (https://komori.app/company/4432/filing/2025-h1)
- 2026-04-09 実績引用 「EBITDA（注２）                          9,650                10,526            876               9.1%」 — 重要な経営指標としているEBITDAの2026年2月期実績を10,526百万円として開示した。 (https://komori.app/company/4432/disclosure/20260408500317)
- FY2026 達成 「EBITDA　目標数値　10,400　実績　10,526　増減　126　増減率　1.2％（参考）売上収益　30,300　30,945　645　2.1％」 — 2026年2月期のEBITDAと売上収益はいずれも目標数値を上回った。EBITDAは10,526百万円、売上収益は30,945百万円となった。 (https://komori.app/company/4432/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 前進 「EBITDAは、減価償却費及び償却費、営業利益の増加により5,921百万円（前年同期比21.9％増）と増加しました。」 — 中間期EBITDAは5,921百万円となり、前年同期比21.9％増加した。通常のEBITDAを重要な経営指標とする運用のもと、業績指標の改善を示した。 (https://komori.app/company/4432/filing/2026-h1)
- 2026-10-14 前進 「2027年２月期中間期         5,921        21.9」 — 中間期EBITDAが5,921百万円となり、前年同期比21.9％増となった。 (https://komori.app/company/4432/disclosure/20261008548034)
