# ウイングアーク１ｓｔ（4432） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4432/filing/2023-q2
提出日: 2023-10-12
対象期間: 2023-06-01 〜 2023-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/4432
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S08T.pdf

## 事業

WingArc1stは、企業のデータ活用を通じたDX推進を支援するソフトウェア・サービスを提供する企業です。事業は「データエンパワーメント事業」という単一セグメントとして構成され、帳票・文書管理ソリューションとデータエンパワーメントソリューションの2つのソリューション区分を通じて提供しています。主な製品には「SVF」「invoiceAgent（帳票・文書管理）」、および「Dr.Sum」「MotionBoard（データエンパワーメント）」が含まれます。2023年2月期 第2四半期累計期間における売上収益は13,498百万円、前年同期比18.6％増、営業利益は4,720百万円、税引前四半期利益は4,713百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は3,395百万円、親会社の所有者に帰属する四半期包括利益は3,711百万円となっています。クラウドを中心としたソリューションの機能強化・新サービスのリリースを進め、エコシステム構築を通じた顧客DXの加速を図っています。2023年6月には「SVF Cloud for Salesforce」と弁護士ドットコムが提供する契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」が連携し、Salesforce上の商談プロセスのデジタル化と業務効率化を実現しました。2023年6月には「Data-Jig（データジグ）」の提供を開始、2023年7月には「invoiceAgent」の機能強化を行い、Peppol対応・適格請求書関連機能を拡充しました。2023年8月にはコミュニケーションプラットフォーム「dejiren」がChatGPTとAPI連携し、dejirenのチャット画面からの入力をChatGPTへ送信し、解析結果をチャット画面へ表示する機能を提供しました。なお、同社グループは、製品・サービスのクラウド化・エコシステム拡大を中核に、クラウドを成長の柱として継続的なDX推進を図っています。

## 数字

- 研究開発費: 15億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 38億円

## セグメント

- ライセンス/サービス / 売上高 58億円
- リカーリング（保守） / 売上高 52億円
- クラウド / 売上高 20億円
- サブスクリプション / 売上高 5億円
- 小計（ライセンス/サービス＋リカーリング＋クラウド＋サブスクリプション） / 売上高 77億円
- データエンパワーメント ソリューション合計 / 売上高 48億円
- 帳票・文書管理ソリューション合計 / 売上高 87億円
- 合計 / 売上高 135億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
