# ウイングアーク１ｓｔ（4432） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4432/filing/2022-q2
提出日: 2022-10-12
対象期間: 2022-06-01 〜 2022-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/4432
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PBYU.pdf

## 事業

ウイングアーク１ｓｔは、帳票・文書管理ソリューションおよびデータエンパワーメントソリューションに係るソフトウェアおよびサービスを提供する企業である。第2四半期連結累計期間（2022年3月1日〜2022年8月31日）における売上収益は11,377,139千円、前年同期比17.9％増、営業利益は3,728,789千円、税引前四半期利益は3,698,474千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,800,426千円、親会社の所有者に帰属する四半期包括利益は3,284,014千円である。親会社 ownershipshareは33,141,020千円、総資産額は61,775,030千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は10,389,769千円である。事業は「帳票・文書管理ソリューション」と「データエンパワーメントソリューション」の2つのソリューション区分に分けて売上収益を計上しており、前者はSVFおよびInvoice Agentを中心とする帳票・文書管理ソリューション、後者はDr.SumおよびMotionBoardを中心とするデータエンパワーメントソリューションで構成される。クラウドを中心とした企業のデジタルトランスフォーメーション（DX）投資の拡大を背景に、クラウドサービスの強化・新サービスのリリースを進めており、エコシステム構築を通じてソリューションの価値向上を図っている。今後もクラウドを中心としたビジネスを成長の柱とする方針である。2022年5月には「MotionBoard Ver.6.3」の提供を開始（カメラ連携機能搭載）、同月「Dr.Sum」が「Microsoft Power BI」と連携、同月「MotionBoard Cloud」と電子帳票ツール「i-Reporter Cloud」が連携、同月鈴与商事株式会社とCO2排出量可視化プラットフォーム「EcoNiPass（エコニパス）」の提供を開始、2022年6月には「SPA」とブランド統合して「invoiceAgent」へ、同月「invoiceAgent 電子取引」を提供開始、2022年7月には「Dr.Sum」および「MotionBoard」が公益社団法人日本文書情報マネジメント協会による「電子取引ソフト法的要件認証」を取得した。上記取り組みにより、当第2四半期連結累計期間の売上収益は前年同期比で増加した。ソリューション区分別の売上収益は、帳票・文書管理ソリューションが計7,286百万円、データエンパワーメントソリューションが計4,090百万円、合計で11,377百万円となった。契約区分別売上収益はライセンス/サービスが4,912百万円、リカーリングが6,465百万円、クラウドが1,458百万円、サブスクリプションが335百万円で、小計は6,465百万円、合計は11,377百万円となっている。なお本要約四半期連結財務諸表はIFRSに基づく要約財務諸表で、測定は取得原価ベースである。

## 数字

- 研究開発費: 13億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 32億円

## セグメント

- 帳票・文書管理ソリューション / 売上高 73億円 / 売上構成比 64.09%
- データエンパワーメントソリューション / 売上高 41億円 / 売上構成比 35.91%

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
