# ウイングアーク１ｓｔ（4432） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4432/filing/2021-q2
提出日: 2021-10-12
対象期間: 2021-06-01 〜 2021-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/4432
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ML20.pdf

## 事業

Wing Arc1st は帳票・文書管理ソリューションおよびデータエンパワーメントソリューションを主な事業として、クラウドを中心に機能強化と新サービスのリリースを進めています。2021年2月期末時点の事業構成としては、売上収益を帳票・文書管理ソリューションとデータエンパワーメントソリューションの二つの性質別セグメントに区分しています。帳票・文書管理ソリューションは SVF（ソフトウェアライセンス・保守）、SPA、その他を含み、データエンパワーメントソリューションは Dr.Sum、MotionBoard、その他を含みます。DX・クラウド中心の戦略のもと、企業のDXを推進するソリューションの強化と新サービスのリリースを継続しています。企業間のエコシステム構築を通じてソリューションの価値を高めることを目指しています。2021年6月には企業間DXプラットフォーム「invoiceAgent TransPrint」をリリースし、6月には3Dマップ機能を強化した BI ダッシュボード「MotionBoard Ver.6.2」をリリースしました。7月には東芝デジタルソリューションズの Meister Apps 現場作業見える化パッケージと「MotionBoard」の連携を発表、Dr.Sum の「電子帳簿ソフト法的認証」に続く「電子書類ソフト法的要件認証」を取得しています。7月には伊藤忠商事・味香り戦略研究所との業務提携で「FOODATA」をリリース、8月には電子契約サービス「invoiceAgent WingSign」をリリースしました。8月には「DEJIREN」の開発強化を目的としてStrategitと資本・業務提携契約を締結しています。事業上は、製造・物流・ヘルスケア・小売・外食・金融・公共等の業界別DX企画部門を組織化し、業界ごとの課題解決ノウハウをクラウドサービス化して提供することで、クラウドを中心としたDX推進を成長の柱としています。

## 数字

- 研究開発費: 12億円
- 設備投資: 71百万円
- フリーキャッシュフロー: 28億円

## セグメント

- データエンパワーメント事業 / 売上高 97億円 / 営業利益 29億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
