# スマレジをトランザクションプラットフォームへ発展させる構想｜スマレジ（4431）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/threads/4d05d12cb3d4
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## 経過

- FY2019 初出 「今後「スマレジ」はレジ機能のみではなく、サードパーティーによるレジ機能の開発やユーザーのニーズに合った販売データの分析機能を備える「トランザクションプラットフォーム」を目指してゆきます。」 — レジ機能中心のサービスから、第三者開発と販売データ分析を備えるプラットフォームへ発展させる目標を掲げている。 (https://komori.app/company/4431/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「加えて、当社で掲げる販売データのプラットフォーム化へ向けて取り組んでおり、当社サービスの利便性の向上を図ってまいります。」 — 販売データをプラットフォーム化する方向性を引き続き掲げ、サービスの発展を図っている。 (https://komori.app/company/4431/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「アプリ連携によって「スマレジ」以外からも販売データの登録及び管理をすることを可能にし、ユーザー利便性の向上を目的としています。」 — 販売データを外部アプリから登録・管理できる連携機能を通じ、スマレジをトランザクションプラットフォームへ発展させる構想を具体化している。 (https://komori.app/company/4431/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当社はスマレジ4.0のアプリ開発パートナーの募集を開始し、「スマレジ」のプラットフォームの構築を進めております。」 — スマレジをトランザクション・プラットフォームへ発展させる方向性について、アプリ開発パートナーの募集開始とプラットフォーム構築の進展を記載している。 (https://komori.app/company/4431/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「今後「スマレジ」はレジ機能のみではなく、サードパーティーによるレジ機能の開発やユーザーのニーズに合った販売データの分析機能を備える「トランザクションプラットフォーム」を目指してゆきます。」 — スマレジを第三者開発・販売データ分析を備えるトランザクションプラットフォームへ発展させる目標を継続している。 (https://komori.app/company/4431/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「これは、多様なニーズや課題を抱える「スマレジ」のユーザーと、最適なソリューションを提供する事業者や開発者を繋ぐプラットフォームであり、今後、スマレジと連携利用できる様々なアプリの提供を予定しております。」 — スマレジを第三者のソリューションやアプリと接続するトランザクションプラットフォームへ発展させる構想について、アプリマーケットの公開により具体化している。 (https://komori.app/company/4431/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「本年７月に公開した「スマレジ・アプリマーケット（スマレジ４）」においては、開発パートナー、登録アプリケーションの数が順調に増加しています。」 — トランザクションプラットフォーム化の構想について、アプリマーケット公開後に開発パートナーと登録アプリケーションが増加する段階まで進展している。 (https://komori.app/company/4431/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「この企画では、より多くの開発者の方にご参加いただき、「スマレジ」の機能が充実することによる顧客体験の向上により、顧客満足度や顧客単価の向上に繋がることが期待されます。」 — トランザクションプラットフォーム化に向け、連携アプリを増やすための開発者参加型企画を開始し、顧客体験向上につなげる手段を具体化している。 (https://komori.app/company/4431/filing/2020-q3)
- FY2023 前進 「スマレジユーザーの多様な課題及び目的に合わせて自由に必要な機能（アプリ）を追加することができ、ユーザー利便性の向上とスマレジのさらなる店舗獲得を促進しております。」 — スマレジを第三者ソリューションと接続するプラットフォームへ発展させる構想について、アプリ追加による利便性向上と店舗獲得への活用段階を記載している。 (https://komori.app/company/4431/filing/2022-fy)
- 2026-03-13 引き上げ 「本事業は、これらの圧倒的な競争優位性を最大限に活かし、店舗のあらゆる経済活動を根底から支える「データ×決済×資金循環の商取引プラットフォーム」へと飛躍する戦略的な第一歩となります。」 — 従来の決済・POSを中心とするプラットフォーム構想を、資金循環を含む商取引プラットフォームへ拡張する方向性を示している。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/4431/disclosure/20260313581655)
- 2026-03-13 初出 「当社は、2027年4月期から2029年4月期までの新たな中期経営計画を策定することといたしましたので、お知らせいたします。」 — 2027年4月期から2029年4月期までを対象とする新たな中期経営計画の策定を初めて表明している。 (https://komori.app/company/4431/disclosure/20260313581873)
- 2026-06-12 再定義 「第３次中期経営計画の初年度となる2027年４月期においては、「お店のOS」構想に基づく成長戦略により、ARRはYoY+29.0%の142億円を目指します。」 — 従来のプラットフォーム構想に加え、「お店のOS」構想という表現で第3次中期経営計画の成長戦略を示している。 (https://komori.app/company/4431/disclosure/20260612569270)
- 2026-06-12 前進 「第３次中期経営計画の初年度となる2027年４月期においては、「お店のOS」構想に基づく成長戦略により、ARRはYoY+29.0%の142億円を目指します。さらに、同計画期間中はCAGR25%超の成長を見込み、2029年４月期にはARR222億円の達成を目標としております。」 — 2027年4月期から2029年4月期までの新中期経営計画について、ARRの年度目標と計画期間中の成長率を具体化している。 (https://komori.app/company/4431/disclosure/20260612569270)
- 2026-07-07 再定義 「POSから、OSへ」 — 新たな中期経営計画の方向性を「POSからOSへ」と表現し、店舗業務をAIとともに統合してより大きな規模の顧客へ事業を広げる構想として示している。 (https://komori.app/company/4431/disclosure/20260706588082)
- FY2026 再定義 「POSレジを起点に、集客・販売・在庫・人事労務・財務経理等の店舗業務を包括するお店の基幹システム「お店のOS」への進化を目指し、M&Aも活用しながらプロダクトラインナップを拡充します。」 — 従来の「トランザクションプラットフォーム」構想を、店舗業務全般を包括する「お店のOS」構想として再整理し、M&Aによる機能拡張を組み込んでいる。 (https://komori.app/company/4431/filing/2025-fy)
- 2026-09-14 前進 「当社グループでは、第３次中期経営計画に基づき「お店のOS」戦略を推進いたしました。」 — 第3次中期経営計画の「お店のOS」戦略について、当四半期における推進実績を記載している。 (https://komori.app/company/4431/disclosure/20260914535739)
- 2026-09-25 前進 「当社は、事業終了までの期間において本事業に係るサービスの提供を継続するとともに、お客様に対して当社サービスへの移行のご提案を行うことにより、店舗向けクラウドサービス領域における顧客基盤の拡充を図り、中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。」 — 「お店のOS」構想に含まれる外部事業の取り込みについて、ネットレジ事業の承継と当社サービスへの移行提案という具体的な展開が示された。canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/4431/disclosure/20260925540072)
