# フリーミアム型サブスクリプションによる安定性と成長性｜スマレジ（4431）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/threads/30f08043fee8
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 経過

- FY2019 初出 「新規契約が翌年度以降の売上拡大に貢献し、継続契約が蓄積することで収益が安定する、安定性と成長性を両立するサブスクリプション型ビジネスとなっております。」 — 無料プランと有料プランを組み合わせたフリーミアム型の料金体系と、継続契約の蓄積による収益構造を説明している。 (https://komori.app/company/4431/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「「スマレジ」の解約率(注２)は0.73%となっており、ユーザーの要望を満たし、利便性を高めることで継続契約を維持しております。」 — フリーミアム型サブスクリプションの継続性について、2019年5月から2020年4月までの12か月平均のMRRチャーンレート0.73％を記載している。 (https://komori.app/company/4431/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「大型案件の獲得や解約率の低さによるストック売上の増加の影響もあり、このような環境下でも順調に推移しております。」 — 新型コロナウイルス感染症下でも、低い解約率によるストック売上の増加が業績を支えたと記載している。クラウドサービス月額利用料等は前年同期比130.7％の424,269千円となった。 (https://komori.app/company/4431/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「クラウドサービス月額利用料等
705,479
873,539
123.8」 — クラウドサービス月額利用料等が前年同期の705,479千円から873,539千円へ増加し、前年同期比123.8％となっている。 (https://komori.app/company/4431/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「クラウドサービス月額利用料等
1,128,819
1,348,374
119.5」 — クラウドサービス月額利用料等が前年同期の1,128,819千円から1,348,374千円へ増加し、前年同期比119.5％となっている。 (https://komori.app/company/4431/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「クラウドサービス月額利用料等
424,269
531,280
25.2」 — クラウドサービス月額利用料等が前年同期の424,269千円から531,280千円へ増加し、前年同期比125.2％となっている。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/4431/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「クラウドサービス月額利用料等
873,539
1,099,022
＋25.8」 — クラウドサービス月額利用料等が前年同期の873,539千円から1,099,022千円へ増加し、前年同期比125.8％となっている。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/4431/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「クラウドサービス月額利用料等
1,348,465
1,706,387
+26.5」 — クラウドサービス月額利用料等が前年同期の1,348,465千円から1,706,387千円へ増加し、前年同期比26.5％となった。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/4431/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「月額利用料等
531,280
711,225
＋33.9」 — 月額利用料等が前年同期の531,280千円から711,225千円へ増加し、前年同期比33.9％となった。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/4431/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「月額利用料等
1,099,022
1,526,161
＋38.9」 — 月額利用料等が前年同期の1,099,022千円から1,526,161千円へ増加し、前年同期比138.9％となった。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/4431/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「月額利用料等
1,706,387
2,441,117
＋43.1」 — 月額利用料等が前年同期の1,706,387千円から2,441,117千円へ増加し、前年同期比43.1％となった。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/4431/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「「スマレジ」の解約率(注２)は0.58%となっており、ユーザーの要望を満たし、利便性を高めることで継続契約を維持しております。」 — サブスクリプション型ビジネスの継続性について、2022年5月から2023年4月までの12か月平均MRRチャーンレートが0.58％となったことを記載している。 (https://komori.app/company/4431/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「月額利用料等
711,225
1,137,976
＋60.0」 — 月額利用料等が前年同四半期の711,225千円から1,137,976千円へ増加し、前年同四半期比60.0％となった。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/4431/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「月額利用料等
1,526,161
2,383,014
＋56.1」 — 月額利用料等が前年同四半期の1,526,161千円から2,383,014千円へ増加し、前年同四半期比56.1％となっている。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/4431/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「月額利用料等
2,441,117
3,738,166
＋53.1」 — 月額利用料等が前年同期の2,441,117千円から3,738,166千円へ増加し、前年同期比153.1％となった。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/4431/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「「スマレジ」の解約率(注２)は0.55%となっており、ユーザーの要望を満たし、利便性を高めることで継続契約を維持しております。」 — 2023年5月から2024年4月までの12か月平均MRRチャーンレートが0.55％となり、前回記載の0.58％から低下した。 (https://komori.app/company/4431/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「月額利用料等
2,383,014
3,351,885
＋40.7」 — 月額利用料等が前年中間期の2,383,014千円から3,351,885千円へ増加し、前年同期比40.7％となった。継続契約を基盤とするストック売上の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/4431/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「「スマレジ」の解約率(注２)は0.48%となっており、ユーザーの要望を満たし、利便性を高めることで継続契約を維持しております。」 — 2024年5月から2025年4月までの12か月平均MRRチャーンレートが0.48％となり、前回記載の0.55％から低下した。月額利用料等も前年同期比43.0％増の74億2,518万円となった。 (https://komori.app/company/4431/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「このような取り組みに加え、売上高においては、POSを核とした自社サービスとのクロスセル施策の奏功、機器サブスクリプション売上の伸長が要因となり、月額利用料等が売上高全体の成長を牽引いたしました。」 — POSを核とした自社サービスのクロスセル施策と機器サブスクリプション売上の伸長が、月額利用料等および売上高全体の成長を牽引したと記載している。 (https://komori.app/company/4431/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 前進 「2026年4月期においては、最重要KPIであるARR（年間経常収益）の成長を加速させるべく、従来のハードウェア機器販売（フロー収益）から機器サブスクリプション※（ストック収益）への転換を推進してまいりました。」 — ハードウェア機器の買い切り販売を戦略的に抑制し、機器サブスクリプションへの転換を進める方針を具体化している。月額利用料等は前回予想を上回る一方、機器販売等は下回る見込みとなり、サブスクリプション収益を重視する収益構造への移行が業績予想に反映されている。 (https://komori.app/company/4431/disclosure/20260313581645)
- 2026-06-12 前進 「また、初期費用を抑えられるというメリットにより、「機器販売」から「機器サブスク」プランへの転換が期初予想を上回るスピードで進展いたしました。」 — 機器販売から機器サブスクへの転換が想定を上回る速度で進んだと記載している。 (https://komori.app/company/4431/disclosure/20260612569270)
- FY2026 前進 「また、初期費用を抑えられるというメリットにより、「機器販売」から「機器サブスク」プランへの転換が期初予想を上回るスピードで進展いたしました。」 — 従来のクラウドサービス月額収益に加え、レジ周辺機器についてもサブスクリプションへの転換が進み、ストック売上比率が一段と向上した。 (https://komori.app/company/4431/filing/2025-fy)
- 2026-09-14 前進 「有料店舗数の増加に加え、キャッシュレス決済等のクロスセルが進展したことにより、ストック型収益である月額利用料等が堅調に推移いたしました。」 — 月額利用料等が前年同期の2,333百万円から2,863百万円へ増加し、ストック型収益の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/4431/disclosure/20260914535739)
