# スマレジ（4431） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/filing/2024-h1
提出日: 2024-12-13
対象期間: 2024-05-01 〜 2025-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/4431
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UY3M.pdf

## 事業

スマレジはクラウド型POSレジサービスを提供する企業であり、単一セグメントとしてクラウドサービス事業を展開している。前中間会計期間（2023年5月1日から2023年10月31日）と当中間会計期間（2024年5月1日から2024年10月31日）および前年同期比較の実績を公表している。2024年10月末時点の ARR（年間経常収益）は6,998百万円、有料プラン登録店舗数の合計は39,327、アクティブ店舗数は47,089、累積取扱高は9,738,948百万円、売上高は5,152百万円（前年同期比30.5%増）、営業利益は1,195百万円（前年同期比43.1%増）、経常利益は1,184百万円（前年同期比41.9%増）、中間純利益は792百万円（前年同期比41.9%増）である。現金及び現金同等物の中間期末残高は6,033,790千円である。従業員数は351名となった。クラウドサービス事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略している。2024年5月1日から2024年10月31日までの売上高は5,152,287千円、前年同期比は+30.5%である。売上高の内訳は月額利用料等3,351,885千円、機器販売等1,639,831千円、その他160,570千円である。ARRの推移として2021年4月2,076百万円、2022年4月2,920、2023年4月4,303、2024年4月5,932、2024年10月6,998となっている。主要な顧客接点指標として有料プラン登録店舗数にはプレミアム3,212→4,345→5,647→7,081→7,437、プレミアムプラス6,425→8,196→9,793→12,562→14,411、フードビジネス3,179→3,865→4,711→5,665→6,157、リテールビジネス6,604→7,782→8,885→10,204→10,754、フード&リテール148→260→374→494→568、合計19,568→24,448→29,410→36,006→39,327と推移している。アクティブ店舗数は24,759→30,355→36,375→43,923→47,089（各時点の括弧内は店舗全体に対するアクティブ比率の％）。累積取扱高は3,468,715→4,605,960→6,243,138→8,457,026→9,738,948（単位：百万円）である。クラウドサービス事業の経営方針の変更はない。従業員数は351名。現金及び現金同等物の期末残高は6,033,790千円である。なお、売上高の前年同期比は表中の「販売高前年同期比（単位：千円）」欄にて+30.5%と記載されている。 ARRの推移・店舗数・累積取扱高などの数値は、表および注記に基づく。クラウドサービス事業の市場環境として、景気は横ばいながら実質賃金の上昇・インバウンド需要といった要因もある一方、為替・株価の急激な変動や地政学リスクの高まりがある。商談時のクロスセル施策による顧客単価の向上、広告宣伝施策（テレビCM等）による有料店舗の安定成長、営業スタッフの採用・戦力化が寄与した。新規ショールームの賃借料やのれん償却額の計上等により費用が増加したが、コストの効率化も進んだ。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円
- 従業員数: 351人

## セグメント

- Cloud services revenue / 売上高 52億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
