# スマレジ（4431） 2027年４月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20260914535739
種別: 決算
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比19.7％増、営業利益が73.3％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

有料店舗数の増加やキャッシュレス決済等のクロスセルで月額利用料等が伸びたほか、高収益の月額利用料等への構成比シフト、決済事業の原価低減、テレビCM最適化による広告宣伝費減少が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年5月1日～2026年7月31日
- 売上高: {"value":3608,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 営業利益: {"value":1027,"unit":"百万円","yoy_pct":73.3}
- 経常利益: {"value":1022,"unit":"百万円","yoy_pct":71.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":77.4}
- １株当たり当期純利益: 35.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71,"前期末":68.3}
- 総資産: {"value":13856,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9833,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15387,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"営業利益":{"value":4004,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5},"経常利益":{"value":4004,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2781,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"24.00","revised_forecast":"29.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":113955,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社スマレジペイメント）","除外":"1社（株式会社ネットショップ支援室）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（2026年9月15日にオンライン配信予定、対象者の明記なし）
- 期末発行済株式数: 19,693,800株
- 期末自己株式数: 431,503株
- 業績の増減要因: 有料店舗数の増加、キャッシュレス決済等のクロスセル、月額利用料等への構成比シフト、決済事業の原価低減、テレビCM放映の最適化等による広告宣伝費減少

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高3,608百万円、通期予想15,387百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益1,027百万円、通期予想4,004百万円。売上高は3,608百万円、通期予想15,387百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比19.7％増、営業利益は前年同期比73.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,608百万円（前年同期比19.7％増）、営業利益1,027百万円（同73.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,027百万円、経常利益1,022百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益683百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,004百万円、対前期増減率24.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年4月期の年間配当24.00円、2027年4月期予想29.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,022,982千円、税金等調整前四半期純利益1,022,982千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、クラウドサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「これにより、営業利益率は前年同期から大きく上昇いたしました」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末71.0％、前期末68.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「有料店舗数の増加に加え、キャッシュレス決済等のクロスセルが進展したことにより、ストック型収益である月額利用料等が堅調に推移いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「月額利用料等の構成比シフト、原価低減、広告宣伝費減少などの要因は記載されているが、各要因の利益影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「第３次中期経営計画に基づき『お店のOS』戦略を推進」、「プロダクト連携とクロスセルの推進に注力」、「テレビCM放映の最適化等により広告宣伝費が減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,608百万円」、「営業利益は1,027百万円」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月1日～2026年7月31日」の期間と、売上高3,608百万円、営業利益1,027百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「食料品に係る消費税率の見直しに関する議論が進むなか」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年4月期第3四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2026年4月期第1四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。新規は株式会社スマレジペイメント、除外は株式会社ネットショップ支援室。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ARR合計11,589百万円、有料プラン49,952店舗、GMV932,173百万円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループでは、第３次中期経営計画に基づき『お店のOS』戦略を推進いたしました」。」）
