# スマレジ（4431） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20260608564897
種別: 配当
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

期末配当を1株当たり20円から24円へ引き上げて決定した。前期実績の15円と比べても9円増配となる。

## 会社が挙げた理由

M&A等の戦略的な成長投資費用を確保したうえで、事業成長の成果、財務状況、外部環境などを総合的に勘案し、配当性向20％を目安とする基本方針に基づいて期末配当を決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"20円00銭","revised_forecast":"24円00銭","change":"4円00銭増","change_rate":"20.0%増","unit":"円/株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"24円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"15円00銭","年間":"15円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"462百万円","前期実績":"288百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年4月30日
- 効力発生日: 2026年7月14日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"value":"20％を目安","scope":"not_disclosed"}
- 配当方針: M&A等の戦略的な成長投資費用を十分に確保したうえで、事業成長の成果や財務状況、外部環境等を総合的に勘案し、安定性・継続性に配慮しながら株主への利益還元を行う。配当性向20％を目安とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年4月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金：決定額24円00銭、直近の配当予想20円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金：決定額24円00銭、前期実績15円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「当期24円00銭、前期15円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回462百万円、前期実績288百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：当期24円00銭、前期15円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「決定額24円00銭、直近の配当予想20円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向20％を目安として」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向20％を目安として」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、2026年4月30日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議いたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「期末配当を24円とさせていただくことといたしました。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「期末配当を24円とさせていただくことといたしました。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期：第2四半期末0円00銭、期末24円00銭、年間24円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「M&A等の戦略的な成長投資費用を十分に確保したうえで、事業成長の成果や財務状況、外部環境等を総合的に勘案し、配当性向20％を目安として」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「事業成長の成果や財務状況、外部環境等を総合的に勘案し」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向20％を目安として」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う旨を定款に定めております。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金24円00銭、基準日2026年4月30日、効力発生日2026年7月14日、配当性向20％を目安」）
