# スマレジ（4431） スマレジ、店舗運営を支える「お店のOSファンド」を発足　～M&A・出資・資本提携を通じ、シナジーある事業の成長を目指す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20260529554870
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

従来のCVC活動「スマレジ・ベンチャーズ」を発展・リブランドし、「お店のOSファンド」を発足した。M&A、出資、資本提携を通じて、店舗運営に関わるシナジーのある事業への投資と事業領域の拡張を進める。

## 会社が挙げた理由

「スマレジ・ベンチャーズ」を通じた投資・事業連携や、M&A・PMIを通じて蓄積した資本参加後の事業成長・赤字事業再生の知見を踏まえ、店舗領域への資本参加をより戦略的に推進するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: お店のOSファンド
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: M&A・出資・資本提携など、対象事業の状況に応じた柔軟な資本参加、POSを基盤とした商取引・バックオフィス領域における資本参加
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「中期経営計画で掲げる『お店のOS』構想の実現に向け、店舗運営に関する事業に戦略的投資を行う『お店のOSファンド』を発足いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「今後は」「今後の展望」といった記載はあるが、具体的な開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「お店のOSファンド」の発足日と投資方針は記載されているが、計画期間の年度表記はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「こうした経験を踏まえ、従来のCVC活動を発展させ、店舗領域における事業への資本参加をより戦略的に推進するため、『お店のOSファンド』を発足しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はファンドの発足、投資対象、今後の展望を説明しているが、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「『スマレジ・ベンチャーズ』をリブランディングして『お店のOSファンド』を発足しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文では投資対象や投資方針が説明されているが、財務指標の目標値は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「数値として記載されているのは過去のM&A事例の「年6億円の赤字」「約1年9ヶ月で黒字化」であり、計画目標ではない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「事業領域の拡張を目指す」と記載されているが、売上高・利益などの目標値はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象領域として「商取引・バックオフィス領域」は示されているが、セグメント別の数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に非財務KPIの目標値や達成時期の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「シナジーや成長可能性を重視」としているが、数値前提は記載していない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「過去の実績として「年6億円の赤字事業を買収後、約1年9ヶ月で黒字化を達成」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「過去のPAYGATE関連の実績説明はあるが、事前計画との比較は記載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「お店のOSファンド」の発足と投資方針を説明しているが、従前の最終年度目標には触れていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文はPAYGATEの黒字化実績を記載しているが、計画未達については記載していない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には資本コストや株価水準に関する記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「M&A、出資、資本提携など、対象事業の状況に応じた柔軟な資本参加を検討します」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「お店のOS構想に接続する事業領域の拡張を目指す」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「『スマレジ・ベンチャーズ』をリブランディングして『お店のOSファンド』を発足しました」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模、成長率、CAGRに関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本ファンドは、M&A・出資・資本提携などを通じて、当社グループとのシナジーが見込まれる事業の成長と、お店のOS構想に接続する事業領域の拡張を目指す」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「今後は」「今後の展望」との記載はあるが、具体的な実施時期の割り当てはない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「お店のOSファンドを発足いたしました」「柔軟な資本参加を検討します」「事業基盤の補完・拡張を図ってまいります」」）
