# スマレジ（4431） 2026年４月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20260313581728
種別: 決算
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益は、前年同期比でいずれも2割超増加しました。一方、通期売上高予想は機器販売を抑制するため修正され、利益予想は前回発表と概ね同水準とされています。

## 会社が挙げた理由

POSを核とした自社サービスとのクロスセル施策、機器サブスクリプションのプラン内容リニューアル、月額利用料等の伸長が売上成長を牽引しました。また、TVCM戦略の見直しにより広告宣伝費が抑制され、利益率の向上に寄与しました。通期予想の売上高修正は、機器サブスクリプションへの転換に伴い買い切り型ハードウェア機器販売を戦略的に抑制したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":9615,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 営業利益: {"value":2229,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 経常利益: {"value":2238,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1530,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- １株当たり当期純利益: 79.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.2,"前期末":70.3}
- 総資産: {"value":12877,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8914,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13149,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"営業利益":{"value":2954,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"経常利益":{"value":2954,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"純利益":{"value":2016,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","販売内訳":{"月額利用料等":9911,"機器販売等":3518}},"revised_forecast":{"売上高":13149,"営業利益":2954,"経常利益":2954,"純利益":2016,"販売内訳":{"月額利用料等":9957,"機器販売等":2763}},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","販売内訳":{"月額利用料等":45,"機器販売等":-755}},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":20,"change":5,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":311550,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 連結子会社の株式会社ネットショップ支援室を、2026年5月1日付で吸収合併することを決議し、合併契約を締結した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（2026年3月16日にオンライン配信予定、対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 19693200
- 期末自己株式数: 431479
- 業績の増減要因: クロスセル施策の奏功、機器サブスクリプションのプラン内容リニューアル、月額利用料等の伸長により増収。TVCM戦略の見直しで広告宣伝費が抑制され、利益率が向上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 9,615百万円」「通期 13,149百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2,229百万円」「通期 2,954百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は9,615百万円（前年同期比22.1％増）、営業利益は2,229百万円（前年同期比22.8％増）、経常利益は2,238百万円（前年同期比24.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,530百万円（前年同期比25.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…前年同期比22.1％増」「営業利益…前年同期比22.8％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 2,229百万円」「経常利益 2,238百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,530百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益「2,954百万円」「対前期増減率24.1％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年4月期…合計15.00」「2026年4月期(予想)…合計20.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績15.00円、今期予想20.00円が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 1,802,940」「税金等調整前四半期純利益 2,238,899」および損益計算書に特別損益項目の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、クラウドサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期「売上高7,876,208千円、営業利益1,815,076千円」および当期「売上高9,615,333千円、営業利益2,229,072千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年4月期第3四半期 69.2」「2025年4月期 70.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「従来のハードウェア機器販売（フロー収益）から機器サブスクリプション（ストック収益）への転換を推進」「月額利用料等が売上高全体の成長を牽引」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「月額利用料等 9,911→9,957、増減額45」「機器販売等 3,518→2,763、増減額△755」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「クロスセル施策の奏功」「機器サブスクリプションへの転換を推進」「TVCM戦略の見直しで広告宣伝費は…抑制」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「となりました」「上回る見込み」「2026年5月1日付で吸収合併することを決定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間(2025年5月1日から2026年1月31日まで)」「売上高9,615百万円（前年同期比22.1％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高や人手不足の影響が継続」「2026年11月の免税制度改正（リファンド方式への移行）を見据えたプロダクト対応を開始」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年4月期第3四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2025年4月期第3四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」「前第3四半期連結累計期間の販売高も組替えて表示」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「連結子会社の吸収合併」「企業結合日 2026年5月1日（予定）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」「2026年3月16日（月）に決算説明会をオンライン配信にて開催する予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ARR合計…10,434百万円」「有料プラン…46,481」「累積取扱高…13,698,515百万円」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第2次中期経営計画で掲げた2026年度の目標である94.6億円を達成」「中期経営計画の最重要指標であるARR増大に向けた施策を積極的に展開」」）
