# スマレジ（4431） 中小事業者向けAI資金調達サービス「スマレジ・出世払い」提供開始のお知らせ ～決済インフラを活用したデータドリブンな金融エコシステムを構築～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20260313581655
種別: その他開示
開示日: 2026-03-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

BASEの「YELL BANK」と連携し、PAYGATE利用事業者向けに、決済データをAI審査へ活用して将来の売上を早期に資金化する「スマレジ・出世払い」の提供を開始する。2026年3月25日から利用でき、最大2,000万円を最短1営業日で調達できる仕組み。

## 会社が挙げた理由

中小店舗の運転資金ニーズに対応し、決済・POSデータを活用して機動的な資金提供を行うため。加盟店の成長を資金面から支援し、スマレジの決済・POSプラットフォームの継続利用を促す戦略的金融インフラとすることも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマレジ・出世払い、PAYGATE、YELL BANK
- 相手先: BASE株式会社（証券コード：4477）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役CEO：鶴岡 裕太。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 業務提携を通じて、BASEの資金調達サービス「YELL BANK」と連携して提供する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 手数料率1〜15%。支払いプランおよび調達金額により変動。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月25日（予定・提供開始）
- 適用分野: 小売・飲食等の店舗経営、中小事業者の運転資金調達
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最短1営業日のスピード着金。売上発生時のみ支払いが発生。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績への影響は軽微。通期業績予想に変更なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「提供を2026年3月25日より開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「BASE株式会社との業務提携を通じて」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月25日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『スマレジ・出世払い』提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年3月25日より開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「展開初期における具体的な需要は未知数」「ポテンシャルを有していると確信しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「BASE株式会社」「証券コード：4477」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「BASEの資金調達サービス『YELL BANK』との連携により提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役CEO：鶴岡 裕太、証券コード：4477」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「BASE株式会社との業務提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「PAYGATEをご利用の事業者様向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「手数料率 1〜15%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年3月25日より開始」「最大2,000万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「BASE株式会社」「資金調達サービス『YELL BANK』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大2,000万円」「手数料率1〜15%」「最短1営業日」「2026年3月25日より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には加盟店LTV（顧客生涯価値）の最大化を通じ、持続的な企業価値向上および収益基盤の飛躍的な拡大に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の連結業績への影響は軽微であり、通期業績予想に変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中小事業者向けAI資金調達サービス『スマレジ・出世払い』提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「PAYGATEをご契約中のうち、当社指定のプランに該当する加盟店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「本サービスは当社にとって新たな金融サービス領域への挑戦」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「BASEの資金調達サービス『YELL BANK』との連携により提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマレジ（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他社には容易に模倣できない強固な事業基盤」「圧倒的な競争優位性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「小売・飲食等の店舗経営」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご利用案内（バナー）が表示されている加盟店様が対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「旧来の金融機関による融資は審査に時間がかかり、担保も必要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマレジ・出世払い」「PAYGATE」「YELL BANK」「証券コード：4477」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社スマレジ」「コード番号：4431 東証グロース」「お問い合わせ：スマレジIR担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「強力なロックイン」「圧倒的な競争優位性」「飛躍的な収益基盤の拡大」「強力なポテンシャル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「展開初期における具体的な需要は未知数」「当期の連結業績への影響は軽微」」）
