# スマレジ（4431） 2026年4月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20260313581645
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

2026年4月期の連結売上高予想を13,859百万円から13,149百万円へ709百万円（5.1％）引き下げた。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益は前回予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

クラウドPOSレジ「スマレジ」で、買い切り型ハードウェア販売から機器サブスクリプションへの転換を進めた結果、月額利用料等の売上は増加する一方、機器販売等の売上を戦略的に抑制したため、連結売上高が前回予想を下回る見込みとなった。高利益率のサブスクリプション収益の構成比上昇により、利益3項目は前回予想と概ね同水準となる見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13859,"revised_forecast":13149,"change":"△709","change_rate":"△5.1","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2954,"revised_forecast":2954,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2954,"revised_forecast":2954,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2016,"revised_forecast":2016,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":104.69,"revised_forecast":104.69,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年4月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年12月12日
- 前期実績: 2025年4月期通期：売上高11,066百万円、営業利益2,380百万円、経常利益2,362百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,645百万円、1株当たり当期純利益85円46銭
- 修正の理由: クラウドPOSレジ「スマレジ」を中心としたサブスクリプションモデルへの転換を推進した結果、月額利用料等は前回予想を45百万円上回る一方、買い切り型ハードウェア販売を戦略的に抑制したため、機器販売等は755百万円下回る見込み。高利益率のサブスクリプション収益の構成比上昇により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想と概ね同水準となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年4月期（2025年5月1日～2026年4月30日）の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年4月期通期連結業績予想の修正（2025年5月1日～2026年4月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「増減額（B－A）△709」「増減率（％）△5.1」、利益3項目は増減額・増減率とも「-」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高の「増減率（％）△5.1」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想と同額」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高は△5.1％、利益3項目の増減率は「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益2,954百万円、経常利益2,954百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,016百万円が前回予想と今回修正予想で同額」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）△5.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益2,954百万円、経常利益2,954百万円、純利益2,016百万円。前期実績はそれぞれ2,380百万円、2,362百万円、1,645百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、概ね前回発表予想と同水準となる見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウドPOSレジ『スマレジ』」「月額利用料等」「機器販売等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「本施策の推進により月額利用料等の売上は前回発表予想を上回る見込み」および「機器サブスクリプションへの転換に伴い、買い切り型ハードウェア機器販売を戦略的に抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「月額利用料等は「増減額45百万円」、機器販売等は「増減額△755百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「機器サブスクリプションへの転換に伴い、買い切り型ハードウェア機器販売を戦略的に抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月期通期」と、月額利用料等45百万円増、機器販売等755百万円減の記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中長期的な企業価値の最大化」「将来的な収益基盤の安定性と収益性は一層向上する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「月額利用料等の売上」「機器販売等の売上高」「連結売上高の通期見通しを修正」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年3月13日」、対象期間「2025年5月1日～2026年4月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年4月期通期連結業績予想の修正」および売上高の前回予想・今回修正予想」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「同水準となる見通し」「予想数値と異なる可能性があります」」）
