# スマレジ（4431） スマレジ、東証グロース「JPXスタートアップ急成長100指数」構成銘柄に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20260217563963
種別: その他開示
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

スマレジが、2026年3月9日から算出・公表される「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄に選定された。

## 会社が挙げた理由

高い成長を実現している企業で構成される指数の成長性基準を満たしたためと説明している。当社は、POS・決済・HR・ECを統合した店舗支援SaaSを展開し、店舗DXを推進してきた成果としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドPOS（スマレジ）、PAYGATE、スマレジ・タイムカード、スマレジEC、統合型の店舗支援SaaS
- 相手先: 株式会社JPX総研
- 相手先の概要: 株価指数を開発・算出・公表する機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 指数の構成銘柄に選定された関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月9日（予定：指数の算出・公表開始）
- 適用分野: 店舗運営、店舗DX、POS、キャッシュレス決済、HR、EC
- 受賞名・認証名: JPXスタートアップ急成長100指数の構成銘柄選定
- 授与・認証機関: 株式会社JPX総研
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市中央区（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ARR（年間の経常収益）が2025年11月末に100億円を突破（累計利用実績ではない）
- 業績への影響: 指数構成銘柄への選定による業績への影響額はnot_disclosed。中長期的なARRの拡大を重要な経営指標としている
- 出典: 株式会社JPX総研、JPXの指数詳細ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に選定されたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月9日より算出・公表を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「構成銘柄に選定されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構成銘柄に選定された」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JPX総研が新たに開発し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「株式会社JPX総研が新たに開発」」「構成銘柄に選定された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「JPX総研の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年11月末には、ARR（年間の経常収益）が100億円を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年11月末には、ARR（年間の経常収益）が100億円を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社JPX総研」」「https://www.jpx.co.jp/markets/indices/jpx-startup100/index.htm」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月末」「ARRが100億円を突破」」「2026年3月9日より算出・公表を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的なARRの拡大を重要な経営指標とし、持続的な企業価値向上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「選定による業績影響額・比率の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄に選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社は…構成銘柄に選定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は「JPXスタートアップ急成長100指数」への選定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「構成銘柄に選定されたことをお知らせします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社スマレジ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本を代表する高成長スタートアップ企業」のみを厳選」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本を代表する高成長スタートアップ100社」」「国内市場を牽引する存在」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「POS・決済・HR・ECを統合する『お店のOS』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマレジ」「PAYGATE」「スマレジ・タイムカード」「スマレジEC」「JPX Startup 100」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社スマレジ」「コード番号：4431 東証グロース」「お問い合わせ：スマレジIR担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本を代表する高成長スタートアップ企業」「店舗運営を一気通貫で支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「外部環境の変化や技術の進展を的確に捉え」」）
