# スマレジ（4431） 化粧品専門店向け業界特化型POSを本格展開　～スマレジ×全粧協のタッグで化粧品専門店業界のDX推進へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20260129541061
種別: その他開示
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

スマレジが全粧協と代理店契約を結び、化粧品専門店向けにクラウドPOS「スマレジ」への移行支援を本格的に始めた。商品データ連携アプリ、機器の分割払い・保証、移行から定着までの支援を業界向けに提供する。

## 会社が挙げた理由

化粧品専門店での商品登録負担、メーカー別端末による二重スキャン、新たなハードウェア導入に伴う初期費用負担を解消・軽減し、業務効率化と業界全体のDX推進を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドPOS『スマレジ』、化粧品メーカーとの連携を見据えた拡張アプリ、周辺機器のサブスクリプション提供、導入サポート
- 相手先: 全国化粧品小売協同組合連合会（全粧協）
- 相手先の概要: 化粧品小売業の協同組合連合会。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 代理店契約を締結。化粧品専門店向けのPOS移行支援で連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: レジ本体・周辺機器は一括購入ではなく分割払い形式のプラン。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2026年1月29日発表時点で締結済み。契約締結日の具体的な日付はnot_disclosed。
- 提供開始日: 2026年1月29日発表時点で取り組みを開始。
- 適用分野: 化粧品専門店業界、商品マスタ登録、売上管理、POS移行・運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 長期ビジョン・第2次中期経営計画＋事業計画及び成長可能性に関する事項（2023年3月公表・初版）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「全粧協と代理店契約を締結し」「取り組みを開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「全粧協と代理店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 1 29」／「取り組みを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび業界特化型のDX支援モデルを構築しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「代理店契約を締結し」「取り組みを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結し」「開始しました」「開発」「用意」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「全国化粧品小売協同組合連合会（以下『全粧協』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「スマレジ×全粧協のタッグ」「全粧協と現状の課題と対策に関する協議を重ね」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「全国化粧品小売協同組合連合会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「全粧協」として記載。既存の資本・人的関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「化粧品専門店向けに」「店舗側」と記載され、個別店舗名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な契約金額、導入件数、効果数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「全国化粧品小売協同組合連合会（全粧協）」「長期ビジョン・第2次中期経営計画＋事業計画及び成長可能性に関する事項」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「商品マスタ連携、分割払い、導入サポートの説明。数値記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長戦略の一つとして掲げていた『市場細分化戦略』を具現化するもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドPOS『スマレジ』へ移行する支援」「周辺機器のサブスクリプション提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「化粧品専門店向け」「化粧品専門店業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存POSで管理されていた商品マスタや売上データと連携するアプリ」「業界特化型のDX支援モデル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社」「クラウドPOS『スマレジ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマレジ（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国化粧品小売協同組合連合会」「業界全体のDX」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数・導入先名称の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「メーカー主導で提供されてきたPOS」「メーカー別端末による二重スキャン業務」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドPOS『スマレジ』」「コード番号：4431」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社スマレジ」「コード番号：4431」「お問い合わせ：スマレジIR担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「万全のサポート体制」「強固なパートナーシップ」「非常に大きな意義」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きなし。」）
