# スマレジ（4431） スマレジ、令和7年度税制改正の「リファンド方式」に対応　～レジの入れ替え不要！新免税制度にスムーズな移行を～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20260128539941
種別: その他開示
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

クラウドPOS「スマレジ」を、2026年11月1日から適用される免税販売のリファンド方式に対応させる方針を示した。具体的なサービス反映の内容は今後、サービスサイトで順次案内する。

## 会社が挙げた理由

令和7年度税制改正に伴い、輸出物品販売制度がリファンド方式へ見直されるため。制度変更に対応し、免税取引データの連携や返金対応を自動化・省力化し、新たな機器を追加せず免税販売を開始・継続できるようにすることを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドPOS『スマレジ』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月1日（予定・制度適用開始日）
- 適用分野: 輸出物品販売制度、免税販売、訪日外国人旅行者向け販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市中央区（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国税庁『輸出物品販売場制度のリファンド方式への見直し』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「令和8年（2026年）11月1日より適用される」「クラウドPOS『スマレジ』においてシステム対応することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月1日より適用される」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「システム対応することをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年11月1日より適用される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「システム対応することをお知らせします」「以下の点を目指します」「今後、具体的なサービスへの反映については…随時お知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「詳細は、国税庁が公表している資料をご参照ください」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に相当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社スマレジ（本社：大阪市中央区…）」との記載はあるが、国税庁との関係記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「免税店について一般的に記載されているが、実名の導入先はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年11月1日」の日付のみ記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国税庁HP：輸出物品販売場制度のリファンド方式への見直し」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自動化・省力化できるようにすること」「新たな機器の追加なく…」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドPOS『スマレジ』においてシステム対応」「免税販売を開始・継続できるようにする」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象範囲の明示なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「クラウドPOS『スマレジ』においてシステム対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社スマレジ…当社」「クラウドPOS『スマレジ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマレジ…当社は…クラウドPOS『スマレジ』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「訪日外国人旅行者」「免税店」との記載のみ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来のように店舗がその場で免税処理を行う方式から…リファンド方式へ」との制度説明」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドPOS『スマレジ』」「輸出物品販売制度のリファンド方式」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社スマレジ」「コード番号：4431 東証グロース」「お問い合わせ：スマレジIR担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「～レジの入れ替え不要！新免税制度にスムーズな移行を～」「クラウドPOSの強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、具体的なサービスへの反映については、当社のサービスサイト上で随時お知らせいたします」」）
