# スマレジ（4431） 2026年４月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20251212518890
種別: 決算
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

2026年4月期中間期は、売上高6,264百万円、営業利益1,321百万円となった。通期業績予想は、子会社取得に伴うのれんの取得原価配分が確定したため、レンジ形式から固定数値に変更された。

## 会社が挙げた理由

株式会社ネットショップ支援室の取得に伴うのれんについて、取得原価の配分が未完了であったためレンジ形式としていたが、取得原価の再配分が完了したため、固定数値へ修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":6264,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1321,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1335,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":887,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 46.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.3,"前期末":70.3}
- 総資産: {"value":12287,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8271,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1390712,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-207984,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-288517,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6806826,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13859,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"営業利益":{"value":2954,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"経常利益":{"value":2954,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"純利益":{"value":2016,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"レンジ形式","revised_forecast":13859,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"レンジ形式","revised_forecast":2954,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"レンジ形式","revised_forecast":2954,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"レンジ形式","revised_forecast":2016,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":196676,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed","形式":"オンライン配信"}
- 期末発行済株式数: 19692400
- 期末自己株式数: 431479
- 業績の増減要因: POSを核とした自社サービスとのクロスセル施策の奏功、機器サブスクリプション売上の伸長により、月額利用料等が売上高全体の成長を牽引した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は6,264百万円、通期売上高予想は13,859百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は6,264百万円、営業利益は1,321百万円。通期予想は売上高13,859百万円、営業利益2,954百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年4月期中間期の売上高、営業利益はともに「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,321百万円、経常利益1,335百万円、親会社株主に帰属する中間純利益887百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年4月期の年間配当は15.00円、2026年4月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金等調整前中間純利益の順で、特別損益の項目がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、クラウドサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結財政状態には自己資本比率が示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年4月期中間期67.3％、2025年4月期70.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「POSを核とした自社サービスとのクロスセル施策の奏功、機器サブスクリプション売上の伸長が要因」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「月額利用料等4,793,555千円（前年同期比＋38.3％）、機器販売等1,266,484千円（同△17.0％）、その他204,791千円（同＋27.5％）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「クロスセル施策の奏功」「機能連携を開始」「広告宣伝活動」「積極的な採用活動を展開」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当中間連結会計期間の業績につきましては」と断定する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年５月１日から2025年10月31日」、売上高6,264百万円、営業利益1,321百万円、ARR合計9,945百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高や人手不足の影響が見られるものの」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前中間連結会計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ARR合計は2025年10月に9,945百万円、有料プラン合計は45,036店舗、累積取扱高は12,785,241百万円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「ARRは99.4億円を突破し、第２次中期経営計画で掲げた2025年度の目標である94.6億円を半期前倒しで達成いたしました。」」）
