# スマレジ（4431） スマレジ、EC領域のブランドを刷新～子会社ネットショップ支援室のサービスを「スマレジEC」へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20251104586230
種別: その他開示
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

子会社ネットショップ支援室が提供していたECサービス4種類の名称・ロゴ・Webサイトを、「スマレジEC」ブランドに統一した。新ブランドサイトと各サービスの新URLも公開した。

## 会社が挙げた理由

2024年12月の完全子会社化後に始動したPMIの一環として、店舗小売に強みを持つ当社とEC領域に特化したネットショップ支援室のグループシナジーを活かし、店舗経営を支えるオールインワンソリューションとしてのブランド価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アシスト店長、楽楽B2B、楽楽リピート、楽楽BBC、スマレジEC・一元管理、スマレジEC・B2B、スマレジEC・リピート、スマレジEC・リピート BBCエディション
- 相手先: 株式会社ネットショップ支援室
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役：竹澤洋一、EC領域に特化したサービスを提供する当社の子会社
- 当社との関係: 2024年12月に完全子会社化した子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月4日（ブランド刷新・新サービスサイト公開の発表日、実施済み）
- 適用分野: 小売店、EC、複数モールの受注・在庫・顧客・発送業務、卸取引、定期通販・単品通販、BtoB-EC、BtoBtoC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 導入事例を新ブランドサイトで紹介すると記載されているが、件数・社名はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「名称・ロゴ・Webサイトを『スマレジEC』ブランドとして刷新いたします」「新しいサービスサイトを公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本取り組みは、2024年12月の完全子会社化後に始動したPMIの一環」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 11 4」「新しいサービスサイトを公開しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「スマレジ、EC領域のブランドを刷新」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「新しいサービスサイトを公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「刷新いたします」「公開しました」「URLを変更いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「子会社の株式会社ネットショップ支援室」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役：竹澤 洋一」「EC領域に特化」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社の株式会社ネットショップ支援室」「2024年12月の完全子会社化」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ネットショップ支援室」「https://ec.smaregi.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サービス名称」「ロゴ」「Webサイト」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「PMIの一環」「グループシナジーを最大限に活かし」「ブランド価値向上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EC管理システム」「BtoB-EC」「CRMに強いカートシステム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EC領域のブランドを刷新」「子会社ネットショップ支援室のサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「名称・ロゴ・Webサイトを『スマレジEC』ブランドとして刷新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「子会社の株式会社ネットショップ支援室が提供する『アシスト店長』および『楽楽シリーズ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社の株式会社ネットショップ支援室が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入事例などもご紹介しています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマレジEC・一元管理」「https://ec.smaregi.jp/oms/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社スマレジ」「コード番号：4431 東証グロース」「お問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グループシナジーを最大限に活かし」「力強さや、スマレジECの革新性」」）
