# スマレジ（4431） 【スマレジ×AI】スマレジはAIを搭載した「次世代の店舗経営インフラ」へ　～AIプロジェクト特設サイトを公開～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20250911556406
種別: その他開示
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

スマレジがAI戦略を紹介する特設サイトを公開し、AIを使った製品機能の強化や社内業務の効率化を本格的に始めた。日報自動作成機能のβ版は一部ユーザー向けに先行提供する予定で、今後も関連情報をサイトで順次公開する。

## 会社が挙げた理由

AIをプロダクトと社内業務の双方に取り入れ、顧客満足度の向上と業務効率化を同時に推進し、ステークホルダー全体への波及効果を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドPOSレジ『スマレジ』、日報自動作成機能（β版）、AIプロジェクト特設サイト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 日報自動作成機能（β版）は一部ユーザー向けに先行提供を予定（具体的時期は記載なし）／AIプロジェクト特設サイトは公開済み
- 適用分野: 店舗経営、プロダクト、社内業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市中央区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年6月開示の『事業計画及び成長可能性に関する事項』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「2025年6月に開示した事業計画及び成長可能性に関する事項にて、プロダクトおよび社内業務におけるAI戦略を発表しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「一部ユーザー向けに先行提供を予定」「順次公開予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年6月に開示した…AI戦略を発表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「AIプロジェクト特設サイトを公開いたしました」「日報自動作成機能（β版）…先行提供を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公開いたしました」「本格的に開始いたしました」「先行提供を予定」「順次公開予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一部ユーザー向けに先行提供を予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果、契約金額、利用実績などの数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「発表内容に関する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「http://smaregi.jp/ai/」「2025年6月に開示した事業計画及び成長可能性に関する事項」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客満足度の向上と業務効率化を同時に推進」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『スマレジ』はAIを搭載し…『次世代の店舗経営インフラ』へ進化を続けてまいります」「今後のサービス成長に」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIを活用したプロダクトの機能強化」「今後のサービス成長」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「プロダクトおよび社内業務」「プロダクトと業務の双方にAIを取り入れ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「クラウドPOSレジ『スマレジ』」「AIを活用したプロダクトの機能強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウドPOSレジ『スマレジ』を展開する株式会社スマレジ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマレジ…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「次世代の店舗経営インフラ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：大阪市中央区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「一部ユーザー向けに先行提供を予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の常識に囚われない『次世代の店舗経営インフラ』へ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドPOSレジ『スマレジ』」「http://smaregi.jp/ai/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社スマレジ」「コード番号：4431 東証グロース」「お問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の店舗経営インフラ」「進化を続けてまいります」「ぜひご期待ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「β版」「先行提供を予定」「今後継続的に機能開発を進めていく予定」」）
