# スマレジ（4431） 【スマレジ×AI】日報自動作成機能のβ版をリリース～AI活用を本格稼働～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20250820544577
種別: その他開示
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

クラウドPOSレジ「スマレジ」に、売上や顧客数などのデータを基に日報のコメントを自動生成する機能のβ版を追加し、一部ユーザーへの先行提供を始めた。今後、対象ユーザーを段階的に広げる予定である。

## 会社が挙げた理由

慢性的な人手不足やインバウンド対応、DX化の遅れなどで店舗の業務負担が増えているため。日報作成は業態を問わず発生する汎用性の高い業務で、営業終了後に行われることが多く、スタッフの負担になりやすいことを理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマレジ、日報自動作成機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月21日（β版をリリース、実績）
- 適用分野: 店舗運営、日報作成、売上分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市中央区（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 一部ユーザーへの先行提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「今回は一部ユーザーへの先行提供」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月21日」／「生成AIを活用した日報自動作成機能のβ版をリリースしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年6月に開示した『事業計画および成長可能性に関する事項』で示したAI戦略に基づく取り組みの第一弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「β版をリリースしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「β版をリリースしました」／「今後段階的に対象を拡大し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一部ユーザーへの先行提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な数値としては日付と「2025年6月」の記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、生成AIを活用した日報自動作成機能のβ版をリリースしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上や顧客数、時間帯別傾向などを反映したコメントが自動生成」／具体的な効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もAIを活用した新機能を順次展開し…事業成長を加速させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『スマレジ』の日次締め処理画面上に新たに追加されたボタン」／「β版をリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『スマレジ』のAI実装第1弾」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『スマレジ』の日次締め処理画面上に新たに追加されたボタン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウドPOSレジ『スマレジ』を展開する株式会社スマレジ」／「当社が『スマレジ』のAI実装第1弾として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマレジ…は、生成AIを活用した日報自動作成機能のβ版をリリースしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「一部ユーザーへの先行提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドPOSレジ『スマレジ』」／「日報自動作成機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社スマレジ」／「コード番号：4431 東証グロース」／「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIというゲームチェンジャー」／「大きな期待とわくわく感」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「β版」／「今回は一部ユーザーへの先行提供」／「今後段階的に対象を拡大」」）
