# スマレジ（4431） 2025年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20250314594046
種別: 決算
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

第3四半期から株式会社ネットショップ支援室を連結子会社に加え、連結決算へ移行しました。これに伴い、同社の4か月分を含む通期連結業績予想を公表し、業績予想を修正しています。

## 会社が挙げた理由

2024年12月27日付で株式会社ネットショップ支援室の株式を100％取得したため、第3四半期から連結決算へ移行し、同社の2025年1月から4月までの4か月分を通期連結業績予想に織り込んだためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月1日〜2025年1月31日
- 売上高: {"value":7876,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1831,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1819,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1237,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 64.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.7,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":10132,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7265,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10882,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":2284,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":2316,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1592,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"１株当たり当期純利益":"82.73円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":10882,"営業利益":2284,"経常利益":2316,"親会社株主に帰属する当期純利益":1592},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"15.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":189336,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ネットショップ支援室"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed","開催形態":"オンライン配信"}
- 期末発行済株式数: {"value":19691400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":430204,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 商談時の積極的なクロスセル施策による顧客単価の向上、営業スタッフの採用・戦力化、テレビCMなどの広告宣伝施策が奏功し、有料店舗数が増加したことで売上高が堅調に推移しました。費用面では採用活動による人件費、新ショールームの賃借料、レセONEプラス事業譲受に伴うのれん償却額が増加しましたが、採用費の効率化などにより営業利益・経常利益も堅調に推移しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は7,876百万円、通期予想は10,882百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は1,831百万円、通期予想は2,284百万円。売上高は7,876百万円、通期予想は10,882百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年4月期第3四半期の売上高・営業利益はいずれも「－」。注記に「2025年４月期第３四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため」と記載。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,831百万円、経常利益1,819百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,237百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年4月期の年間配当金合計は0.00円、2025年4月期予想は15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,819,313千円、税金等調整前四半期純利益1,819,313千円。損益計算書に特別利益・特別損失の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載はなく、前年同期の売上高・営業利益は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2025年4月期第3四半期は71.7％、2024年4月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「テレビCMをはじめとした広告宣伝施策が奏功し、有料店舗数が増加したことなどにより、売上高は堅調に推移いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「クロスセル施策の実施による顧客単価の向上」「営業スタッフの採用・戦力化」「広告宣伝施策が奏功」と説明されていますが、要因別の金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学リスクの高まりや資源価格の変動」「消費者の節約志向や原材料費、人件費の高騰」、自社施策として「クロスセル施策」「広告宣伝施策」「コストの効率化」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年５月１日から2025年１月31日まで」の期間と、売上高7,876百万円、営業利益1,831百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの高まりや資源価格の変動」「消費者の節約志向や原材料費、人件費の高騰が大きな悪材料」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社ネットショップ支援室」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年1月のARRは8,198百万円、有料プラン合計は40,488店舗、アクティブ店舗は48,392店舗、累積取扱高は10,496,180百万円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「本件M&Aで獲得した事業シナジーにより、EC事業者への販路拡大、ノウハウの融合による開発力の強化を促進させ、第2次中期経営計画の具体的施策である『EC事業者へのアプローチ』を進展させてゆきます。」」）
