# スマレジ（4431） 従業員持株会設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20250220579340
種別: その他開示
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

株式会社スマレジが、従業員持株会を設立した。従業員は2025年4月から毎月拠出して当社株式を購入でき、拠出額の10％が奨励金として付与される。

## 会社が挙げた理由

従業員がインサイダー取引のリスクを抑えながら当社株式を取得・保有できる環境を整備するため。従業員のオーナーシップ意識、企業価値向上への主体的な参画、資産形成、エンゲージメント向上、人材定着の強化を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の従業員持株会であり、当社従業員（執行役員を含む）が加入資格を持つ
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年2月20日（設立に関する開示日。契約締結日の記載はなし）
- 提供開始日: 2025年4月初回買付（予定）
- 適用分野: 従業員の資産形成、当社株式の取得・保有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 奨励金付与率10％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「従業員持株会を設立し、2025年4月より継続的に当社株式を購入することといたしました」「開始時期：2025年4月初回買付」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は、従業員持株会を設立」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年4月初回買付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「従業員持株会設立に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年4月初回買付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設立いたしました」「付与率は10%とし」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・機関名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1口1,000円とし、毎月上限50口」「奨励金付与率：拠出金の10％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年4月初回買付」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、従業員持株会を設立」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1口1,000円」「毎月上限50口」「拠出金の10％」「2025年4月初回買付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値向上に向けた主体的な参画」「持続的な成長を実現することを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題「従業員持株会設立に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「入会資格：当社の従業員（執行役員含む）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「従業員持株会を設立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「スマレジ従業員持株会」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、従業員持株会を設立」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「入会資格：当社の従業員（執行役員含む）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「スマレジ従業員持株会」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：株式会社スマレジ」「コード番号：4431 東証グロース」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「資産形成を支援」「エンゲージメント向上や人材定着の強化に寄与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きの記載なし」）
