# スマレジ（4431） 「スマレジ・ベンチャーズ」第6弾が決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20240118516725
種別: その他開示
開示日: 2024-01-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

スマレジがCVC活動「スマレジ・ベンチャーズ」を通じて、クラウドERP「キャムマックス」を提供するキャムに出資し、資本業務提携を開始した。今後はスマレジとのセット販売や代理販売、メンタリングを進める。

## 会社が挙げた理由

スマレジ導入時に既存の基幹システムとの連携が課題になることが多く、スマレジとキャムマックスの連携を通じて、中小企業の人手不足や複雑なデータ管理の課題を解決し、店舗のバックオフィス業務を効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマレジ、キャムマックス、スマレジ・アップテンポプログラム、スマレジ・ベンチャーズ
- 相手先: 株式会社キャム
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市中央区大名2-6-28 5F、代表取締役CEO：下川良彦、設立：1993年6月、資本金：90百万円（2023年3月31日時点）
- 当社との関係: スマレジがキャムに出資し、資本業務提携を開始。今後、セット販売、代理販売、メンタリングなどを行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年1月19日（出資を決定し、資本業務提携を開始）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中小企業向けクラウドERP、実店舗・EC・卸のオムニチャネル管理、店舗のバックオフィス業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市中央区大名2-6-28 5F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績への影響は現段階では軽微と考えている。今後開示の必要が生じた際は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「株式会社キャム…に対して出資を行い、資本業務提携を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 1 19」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「『スマレジ・ベンチャーズ』第6弾が決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「出資を行い、資本業務提携を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後は…行い」」「軽微であると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社キャム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「キャム…に対して出資を行い、資本業務提携を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：1993年6月」「資本金：90百万円」「本社所在地：福岡県福岡市中央区大名2-6-28 5F」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「キャム…に対して出資を行い」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「資本金：90百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社キャム」「URL：https://www.cam-net.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「セット販売がしやすくなり…サポートすることが可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の業績に与える影響につきましては、現段階においては軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「キャム…に対して出資を行い、資本業務提携を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中小企業向けのクラウドERP」「店舗向けソリューション事業等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来より『スマレジ』と『キャムマックス』はAPI連携が可能でしたが、今後…セット販売がしやすく」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が運営する『スマレジ・ベンチャーズ』を通じて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「既に利用している基幹システムとの相性や連携が課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「キャムマックス」「https://www.cam-net.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社スマレジ」「（コード番号：4431 東証グロース）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「充実した機能」「魅力あるソリューション提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現段階においては軽微であると考えておりますが、今後開示の必要が生じた際には…開示」」）
