# スマレジ（4431） クラウドPOSレジ「スマレジ」と連携可能なセルフレジ（券売機）を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20240118516395
種別: その他開示
開示日: 2024-01-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

クラウドPOSレジ「スマレジ」と連携でき、商品カタログの画面レイアウトを自由に設定できるセルフレジ（券売機）を自社開発した。2024年3月1日から販売を開始する。

## 会社が挙げた理由

店舗の慢性的な人手不足や訪日観光客増加に伴う多言語対応などの課題を解決し、前会計、多言語表記、省人化、人件費削減、業務効率化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 券売機アプリ、クラウドPOSレジ『スマレジ』と連携可能なセルフレジ（券売機）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社開発のサービスであり、『スマレジ』の商品情報と連携する。利用条件はスマレジプレミアムプラス以上のプラン加入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用無料、月額11,000円（税込）／3台まで。追加は5,500円（税込）／1台／月額。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月1日（販売開始予定）
- 適用分野: 店舗運営、飲食店等の注文・会計業務、多言語対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績への影響は現段階では軽微と考えている。今後開示の必要が生じた際は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年3月1日より販売開始することをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月1日より販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「セルフレジ（券売機）を開発、2024年3月1日より販売開始することをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年3月1日より販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「券売機アプリを自社開発いたしました」「2024年3月1日より販売開始」「省人化や、それに伴う人件費削減、業務の効率化等が期待できます」「軽微であると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「券売機アプリを自社開発いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用無料+月額11,000円(税込)/3台まで ※追加は別途5,500円(1台/税込月額）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額11,000円(税込)/3台まで」「追加は別途5,500円(1台/税込月額）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「サービス概要として料金・利用条件を自社が記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月1日より販売開始」「月額11,000円(税込)/3台まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来の収益の柱・成長の牽引役に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の業績に与える影響につきましては、現段階においては軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2024年3月1日より販売開始」「利用料金：初期費用無料+月額11,000円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「セルフレジ（券売機）を開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「クラウドPOSレジ『スマレジ』と連携可能なセルフレジ（券売機）を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「券売機アプリを自社開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社スマレジ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「訪日観光客の増加による多言語対応等」とあるが、提供地域の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数・顧客名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な券売機では…カスタマイズできる範囲がボタンのみだったり、指定のボタンにメニューを当てはめるだけだったりするケースが多く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドPOSレジ『スマレジ』」「券売機アプリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社スマレジ」「（コード番号：4431 東証グロース）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ユーザー視点に寄り添った、直感的な使いやすさを追求」「全ての顧客…にとっての快適な注文体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現段階においては軽微であると考えておりますが、今後開示の必要が生じた際には、その内容を速やかに開示いたします。」」）
